『企画』01 『@ClubNights』06

6人での座談会。アルファベット~五十音順というログの切り分け。
それを一切意図しない状態でのチャット進行――。

その結果、つれづれなるままに語った妄想ストーリーが、
自分のブログに掲載されるという恐ろしい展開になりました。
とはいえ自分の生み出したストーリーを卑下する事無く、謙遜する事無く、
「こういうお話もありだと思いませんかー!?」
と声高に叫んで行きたいと思います。

『企画』01 『@ClubNights』05 【ClubNight's PreTalkSession C】より

ガルシア:その日の夜、会場にね、1人の青年がいるわけですよ。
RDG   :ほほう
ガルシア:その青年は色々ダメなことが重なって、
ガルシア:最期に美味い酒でも飲もうかとクラブを訪れるんですよ。
Sei    :おおいいねえいいねえ
ガルシア:大して入ってない財布。あとの財産は背中に背負った大きなカバン一つ。
ガルシア:でも、その日に限って、そのクラブでは妙なイベントをやっていた。
Sei    :妙w 確かに実際あったら妙かもしれないw
ガルシア:最初は鼻で笑ってるんですが、そのうちに優しい声と音楽に心を奪われて、
ガルシア:気が付いたら、カバンから、たった一つ残っていたスケッチブックとクレパスとを取り出して、
RDG   :うおおお
太平楽 :なんと。
ガルシア:その声や姿、アイドルの心のイメージを紙に描いていくんです。
ガルシア:まだ売れない絵描きだけど、いつか、彼女達の「歌声」を描けるなら……
Sei    :おーなんかすごい絵が浮かんできたー
ガルシア:そうして、青年は、未来への扉を開くのです。
サブシン:全米が泣いた
ガルシア:という感じで、ザザッとしたラフ画を添えるとかもアリかと。



この辺を読んで、私を『吟遊詩人』と評してくれたショコラさんの優しさに感謝しつつ、
今後も、饒舌で語り好きで、ちょっとウザいかも、くらいの吟遊詩人スタイルを貫いていこうと思います。
SSにしてしまっても良いのですが、別のベクトルで、ざっくりとポスター風味。

ポスターサムネイル

クリックすると、ねじれ現象を起こしながら拡大されます。

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プロフィール

ガルシアP

Author:ガルシアP
◎レッガー=●カブキ=カブトワリ

twitterでは “ gar_cia_P ”。

SS書いてましたが、
動画も始めて3年経過。
こちら、デビュー作です。


360版からアイマス界に参加。
ゲームもCDも中の人達も、
ニコマスもSSも、大好き。

Web-:http://garciap.web.fc2.com/
mail:underkoverloverz◆gmail.com

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