ラスト・オーダー 【Novelsma@ter】 その3




ストーリーの背景と全体像については、こちらをご参照下さい。◆




さて、今回はハイテンション企画です。
きっと初投稿で、しかも今しかできない企画です。
題して――

『動画とブログのコメントに(ほぼ)全レスしてみよう』


Q:この記事は、誰得?
A:俺得です。

みなさんから頂いたコメントを、しっかりとかみ締めたいので。


そんな訳で、また今回も開閉します。
 
 
 
2010年3月3日、午前0時時点でのコメント全て、75コメを拾い上げました。
以下、時間軸に沿って。


01:00 ふむ
=「もうすこしあがいてみる」と言った律子について。
まぁ、不穏ですよね。何かのフラグに見えると思います。直後に大体の状況説明が入ります。

01:33 Bなら相当有名だよなー
=104万人でアイドルランク【B】について。
【B】なら上等、というのは確かにありますね。でも、『Vocal Master』さえ獲ってたら、という話が、後半に。

03:34 だから三人称が変わってるのか うまいなぁ
03:39 あぁ、そういうことか・・・
=抜け殻になった俺に春香ちゃんが手を差し伸べて俺達の1年が始まった、辺り。
春香ちゃんの想い人(初代P)と主人公は別ですよ、という情報開示ですね。
視聴者側に春香「ちゃん」付け、春香からはプロデューサー「さん」無しで呼ばれるという違和感があれば成功。

03:51 これはくるなぁ
=デビュー曲は『I want』辺りでしょうか。
春香も、主役Pも、本当にそばにいて欲しい人がそばにいないので、歌に想いを託します。切ないですね。

04:08 魅入る
04:32 これは良い
=第一幕ラストで、一言頂いた感じでしょうか。
こういう短いコメントって、とても説得力あって嬉しいです。ありがとうございます。
ちなみに第一幕は、BGMが1曲だけの長回しです。ステージの盛り上がりとか、上手く合いました。

06:47 おお
07:06 この後ろ髪は伊織かな
=律子の改変立ち絵について、ですよね。きっと。
「おお」ありがとうございます。ちまちま改変した甲斐がありました。
いわゆる覚醒律子の分類ですが、個人的にはやっぱり眼鏡して欲しいです。
「伊織かな」と頂きましたが、この髪は千早です。色が変わると印象大違いですよね。

07:59 たらればはいくらでもあるよなぁ・・・
08:04 きりがないけどねー
08:25 相手が悪かったか・・・
=あのタイミングで千早が出ると分かっていれば……という後悔について。
このPのダメダメな感じのPRです。
過去に縛られてもしょうがないだろう、と律子さんと同じ気持ちになっていただければ幸いです。

09:17 →はなんだw
09:31 右に凄い違和感が
=偽千早登場。春香の見る『Mirage』のPV。2人の並び。
千早の髪、衣装に、律子の顔です。角度やサイズは合わせてますが、やっぱり違和感。
ちなみに律子側はそれなりに胸のサイズがUPしてます。それなりに。

09:34 なるほど
=『Mirage』の解説を挟んで。
この時点で出せる情報の開示。だいたいを把握して貰えたら幸いです。

10:36 んー
10:39 うーむ
10:39 うーん
10:45 捻れてんなぁ
=自分が低迷していれば、「プロデューサーさん」が帰ってくる、という春香理論についてのコメ。
この反応はとても嬉しかったです。視聴者さんには、こんなの春香じゃないだろ、と思って欲しいので。
春香の、春香らしさ。これはとても大事なファクターです。

10:46 当て馬かよ……
=「プロデューサー」<「プロデューサーさん」という春香について、ですよね?
当て馬です。害の無い、手近な。でも主役Pも、その扱われ方が気楽で良いので、持ちつ持たれつという感じに。

12:14 ブッキングさせんなw
12:20 なんでブッキングさせたし
=律子の前に立ちふさがったのは同じ765プロの如月千早――の時。
765プロが一枚岩であれば良いのですが、そうでない場合はこうなります。ひどい事するよねー。

12:40 俺にも頼む
=律子の「横っ面をひっぱたく為です」宣言について。
ご褒美じゃないからっ!!

12:53 いいねw
13:02 恋だな
13:05 うむ、恋だ
=律子とPの会話に対して。「待ちません」「どうやったら『守れた』って言うんです?」とか。
一年のブランクあっても自然な会話、ってのが表現できたら理想です。「もう付き合っちゃえよ」的な印象で。

13:25 焦りか・・・
13:30 なるほど、11ヶ月か…
=Pの「なんとか出来たはず」に対して律子の「NO」。『Vocal Master』をめぐる千早Pとの綱引き。
千早Pとの確執が見え隠れし始めているので、「なぜブッキングさせた?」に対する解決になっていれば幸いです。

14:47 あー、なるほど
14:52 もう一人の千早は胸が・・・
=『Mirage』の解説。マスコミやファンが正体を推測してる、という辺り。
この辺りでからくりに気づかれた方もいらっしゃるようで。なによりです。胸は、どうしようもないので……

15:45 落ちぶれたときこそ応援するのが真のファンだろうに
=「おかげで私の事なんて誰も憶えてません」と自嘲する律子のシーン。
今、律子さんは引退し、芸能界から消えています。
きっと応援して下さる方もいるでしょうが、その声を向ける先が無く。

15:48 ええええ
15:59 そういうことか!
=律子「ましてやその千早の影としてユニットを組んでるなんて、誰も想像しないでしょうね」
明言するのはここが最初ですね。最初の『Mirage』のPVの右側、「誰これ?w」は律子さんです。
アイドルではなく、ただ千早の影として歌い、踊る存在。ただし、これは千早Pの、千早を育てる戦略の一環。

16:59 おお
=律子が、苦しい立場ながら、「次の一年の為に」と先を見据えている発言。
強いんです。でも、ギリギリです。決意表明であり、同時に、精一杯の強がりかもしれません。

17:18 うまいなあ
=律子の「歌もダンスもトップ目指す」「あと必要なのは本当に優秀なプロデューサーだけ」発言。
律子の話の進め方、かな?
とりあえずなんだかんだで、律子もこのPを信頼してますので、上目指して欲しいんです。

17:58 きついな
18:27 恐ろしいな
18:35 やりづらいなぁ
18:43 でも正直お互い様じゃね?
=春香と主役Pとのゆがんだ関係について。
明らかにアイマス的ではない関係性です。「やる気ないからあなたを選んだ」って、酷ですよね。かなり。
でも、「お互い様」って表現はそのものズバリです。
お互いに「都合の良い相手」で「代用品」でしかないんです。少なくとも、今は。

20:10 台詞枠が緑に…ノベマスの要素全てに心が行き届いた作品ですね
=名前欄『律子』の左マーカーがずっと青だったのに、眼鏡&三つ編みになった途端、緑色に。
このコメント書いてくれた方、かなり最初のタイミングでこれに気づいて、書き込んでくれました。
とても嬉しかったです。「なんで青?」ってのは、千早の影だからです。そして今だけは、“秋月律子”なのです。

21:08 それでもBランクって結構すごくねーか
=イメージ戦略、リリース時期わざと外して“ハルカ”プロデュース、に関して。
“ハルカ”の目指す所は、前のPとの記録を超えない事、だけなんですね。
前が【A】ランクだったので、【B】に上がるまではそれなりのペースでした。最近の動きはおかしい、と律子。

21:52 最高のプロポーズだな
=律「春香とトップ目指して。私達は、その春香もMirageも超えましょう」発言。
プロポーズ! 限りなくそれに近いかも。想いを寄せて、将来を誓って。素敵です。

22:10 おおぉ……
=【終幕】の終わり。【エピローグ】への画面切り替え。
それまでの場面転換は全部黒ですが、ここで初めて白い場面転換です。印象変わりました?

22:52 名作ですな。
23:03 これは・・・
=エピローグの一区切り。Pが、春香と向き合う覚悟をするシーン。
コメントは、これまでを振り返って、でしょうか。ありがとうございます。嬉しいです。
ここでは白い塗りつぶし効果が初登場です。
これまでの黒い塗りつぶし効果は後悔とか歪んだ想いですが、
ここの白い塗りつぶしは過去を乗り越えたイメージ、前向きな決意の表現です。

23:05 「livE」
=ピアノソロ。BGM。
度々書いていますが、『livE』は本当に好きです。ここで背景に流せたのは至福です。

23:06 律ちゃんマジいい女
=エピローグのラスト。
全く律ちゃん出てないシーンですが、プロデューサーの気持ちを変えさせたのは、間違いなく律ちゃんです。
そこまで汲んでいただいての感想とお見受けしまして。ありがたいことです。律ちゃん最高。

23:09 いい話でした
=エピローグのラスト。『The Last Order』のタイトル。
ありがとうございます。そう言って頂けると、なんだかジーンと来ます。

23:09 そっちの方がはるるんらしいと思う
=エピローグのラスト。『The Last Order』のタイトル。
手を抜いて低迷していればプロデューサーさんが帰ってきてくれる、なんて、春香らしくないですよね!
10:36に「うーん」「うーむ」と思ってくれた方にこう言って頂ければ何よりなのですが、いかがでしょうか。

23:11 演出もこっててこれは良作を見たもんだ、GJ
演出面では色々と考えました。全画面テキストを選択しなかった以上、それを活かさないと、と考えて。
23:12 うむ、引き込まれた いいデビュー作でした
引き込めるかどうか不安でした。23分、お付き合い頂き、ありがとうございます。
23:13 すばらしかった1
Shift! Shift! ……釣られた?
23:13 GJ
23:14 良過ぎてコメ出来なかった GJ!
23:14 GJ!
23:14 GJ
ありがとうございます。「GJ」4つ、頂きました!
23:15 23分があっという間でした。これは凄い!
「あっという間」って、すごい褒め言葉ですよね。頂いて実感しました。
23:15 GJ!
23:15 素晴らしいデビュー作でした!
ありがとうございます。デビューですねー。ついにガルシアPです。
23:15 引き込まれました。GJ!
暗い雰囲気で嫌われたらどうしよう、とも不安でしたが、伝わる人には伝わるという喜び。
23:16 いやあ 乙でした よかった
ありがたい事で、皆様にコメントもマイリスも頂けております。よかった。
23:16 フォントとか効果とか、色々なところが丁寧な作りで素晴らしい
かなりわがまま言わせて頂きました。企画当初から随分変わった所もあります。
23:16 上質の古酒のような重厚さと雰囲気。素晴らしいSSでした!
このコメ主さんは知ってる方な気がします。ありがとうございます。古酒、最高の褒め言葉の1つです。
23:17 お見事。すばらしい
23:18 素晴らしかった
23:18 よかったです
最後に頂く一言って、また嬉しいです。ああ、公開まで漕ぎ着けられて良かった。
23:18 GJ!! 見入っててコメできんかった
23:19 GJ
23:19 GJ
「GJ」追加頂きました! ありがとうございます。触れ合った全ての方に感謝を。
23:19 あー、すげえいいノベマスだ
ノベマスという世界に、参加できたんだなぁ、としみじみ嬉しく思います。
23:21 乙
「乙」頂きました。ありがとうございます。心地良い疲れと達成感。
23:22 知った名前に「P」の一文字が! デビューおめでとうございます。
誰ー!? ありがとうございます。皆様に見守られてのガルシアPです。
23:28 秀逸でした
ありがとうございます。シナリオと、演出と。何かが響けば幸いです。
23:32 面白かったです。その分色々と言いたくなるが、うまくまとまらない
最後に気になるコメントが! まとまってなくてもいいのでお聞かせ下さい!



以上です。
皆様から頂いたコメント、本当に宝物です。幸か不幸か、動画上のコメントは当分消えないと思いますが、
頂いたコメントを家に持ち帰って大切にする、という意味合いでこちらの記事にしました。
コメントの受け止め方が間違っていたら、ごめんなさい。
可能であれば、動画を見てくださった皆さんと座談会とかチャットとかしてお礼言って回りたいくらいです。


そして、動画内のコメント以外にも、紹介系のブログに取り上げて頂きました。
とても嬉しく、なんだかくすぐったいようですが、こちらも本当に嬉しい言葉の花束です。
手前勝手に文章を抜粋・引用させて頂き、コメント返しです。



NP氏の本棚 > 嬉しい悲鳴を上げる日々 (03/02)

> 本作の作風ですが、どこか憂いを帯びた765プロの人々の心理を描き出す、
> 大人っぽいドラマ仕立てとなっています。
> 重厚なストーリーが見ごたえあって良いですね。


追い詰められた境遇。不条理な環境。届かない声と想い。
閉塞した日常と、繰り返される虚構の中で、2人の少女の見た夢とは?

自分を取り戻したい律子と、“プロデューサーさん”を取り戻したい春香の狭間で、
男は、ただ過去を悔い、その歩みを止めていた。

そしてその夜、止まっていた針が動き始める。
長い夜は終わり、そして、遅い夜明けが近づいてくる……

(重厚なストーリーっぽくしてみました!)

> おそらくはこのお話の中で一番つらい経験をしたであろう律子が、
> 誰よりも強く生きていることに素直な感動を覚えました。


強いですね。律子は。
下を向いている主人公P。後ろを向いている春香。前を向いている律子。
歩みを進められるのは、ただ一人、律子だけです。
でもその為には、やっぱりPの声が必要だった訳で……。
人は、1人では生きられないんですよね。きっと。



見る専プロデューサー生活、始めました > 2/28分、更新です。

> 三者三様の思惑や後悔を描きつつ綺麗に纏め上げた力量、
> 流石普段からブログでSSを書いたりしているだけのことはあります。


なんだかんだでこの『ラスト・オーダー』は長い時間練り上げてます。
エクセルで劇中の3年半分の年表があったりします。
どのユニットがいつデビューして、いつ解散して、ファン数は結局何万人で――、とか。
一時は動画化を諦め、長編連作SSにしようかという状態でしたが、
少なくとも第一話は動画にする事ができました。本当に、感謝です。

> そして演出面もしっかり独自の手法で違いを出す辺り、多くの作品を見ている人ならではですね。

この辺は、心底悩みました。
読みやすいスッキリとした動画で、飾らず、遊ばず、しっかり文章を読ませよう、という思いと、
動画として作る以上は、動画でなければ出来ないことをやるべきだ、という思いと。
その辺のせめぎ合いの結晶が、今作です。バランス、いかがなものでしたでしょうか。
最初の方でもっとインパクトのある展開の方が良かったかな、出だしで閉じちゃう人いるかな、
というのは、動画投稿の瞬間まで悩んでいました。ちいさく。

> 大人な雰囲気が全編漂う素敵なデビュー作でした。

みんな心に傷を負ってますからねぇ。『livE』の歌詞になぞらえるなら、「子供じゃいられない運命」です。
でも、なんとか希望の持てる終わり方に出来ている……はずなので、いつか、みんなが笑顔に!

いやー、デビューしちゃいました。嬉しいです。



Clover > 週末いろいろ(2/27,28)

> 23分という長丁場でしたが、時間を感じさせず、読むことができました。

弓削Pにお願いした最初のシナリオでは、P、本当に律子に横っ面ひっぱたかれてます。パシンッ、って。
他も何ヶ所か削っています。あのまま押し通していたら、確実に35分超えてました。
――で、23分に収めて「よし、短く出来たぞ」と思ってUPしたら、
「23分w」「長いよー!」と言われたので、あー、危ない危ない、と。冷や汗です。

> 冒頭から漂う一種の“やるせなさ”は、読む人を選ぶかもしれませんが、
> 物語としては、とても面白いです。
> 春香との関係、“Mirage”の謎。そして、それらが繋がる結末。


いかんせん、地の文に相当するPの内心が後悔と怨嗟の塊なので、どうしてもネガティブですね。
物語の一面としては、ダメなPの『決意』と『再生』の物語なので、変化を楽しんで頂ければ、と。

> これは個人の好みになりますが、一点気になったのは、「ラストオーダー」の部分です。
> できれば、律子の提案は、P自身から、先に言ってほしかったですかね。
> たとえそれが、律子の思惑通りだったとしても。


これ、コメント頂いてから初めて「なるほどなぁ」と思いました。
最後にPから言い出してたら、相当カッコ良かったでしょうね。
どうも私は、Pをカッコ良く見せるよりも律子をカッコ良く見せる事を選んだようです。無意識に。



きっちょむさんは風変わり > ノベマス紹介3/2

> 非常に丁寧な画面構成に演出に引き込まれました。
> 文章も、文字送りも非常に凝っていて見応え抜群。


画面構成については、新人なりに色々と考えました。
立ち絵空中浮遊問題の解決と、その違和感を減らすウィンドウ構造とか。
あとは、なるべく文字を大きめに、行数は少なめに、みたいな所とか。

> シナリオ面では、アイマス世界の非成功者のその後が描かれています。
> そうなるに至る過程で、アイマスのゲームシステムを非常に上手く物語に取り入れられていて、唸らされました。


『Vocal Master』を獲得しないとランク【A】に昇格できない、みたいな点ですかね。
これはある意味で、このストーリーの肝でした。
オーディション一つで人生が大きく変わる、という出来事を突き詰めた結果です。
律子の希望あふれる未来を自分の手で潰した、とPが自責の念に駆られるのも、まぁ無理ないかな、と。

> ある種の衝撃を感じました。この作品に出会えたことで、
> また一つアイマスという世界が広がったように感じました。


私自身も大好きで、私自身も大きく、長く、深く続いて欲しいと願ってやまないアイマスの世界。
その礎の一石にでもなれるなら、これほど嬉しい事はありません。

アイマスも、ニコマスも、まだまだ続いて行きますよ。悲観論なんて外野のヤジさっ!




と、いう訳で捕捉できた範囲で色々と書かせて頂きました。
皆様、本当にありがとうございます。
『ラスト・オーダー』に触れて頂いた全ての方に、心からの感謝と、御礼を。

※もしこれからもどこかで取り上げられることがあれば、御礼に伺おうと思っています。 


ラスト・オーダー 【Novelsma@ter】 その4

テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

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No title

ご返答ありがとうございました!

時間は、読み進めると気にならなくなるのですが、やはりクリックする前の抵抗感が違いますね。
私だと、20分を超えると、かなり迷いますw

ネガティブさについては、「けれど結末は清々しいです」のように書こうかとも思ったんですが、
そういうネタバレをどの程度していいのか、ノベマスの感想はいつも悩みますw

Pと律子、どちらのかっこよさを見せるべきかは、これはもう好みの問題ですねw
私はわりと、Pに理想像を求めるところがありますw

次のエントリになりますが、「でも1点だけ気になるのは――」については、
ほんと、私もいつも、とても悩みます。というか、今回、悩みましたw
ですが、“見て何か思ったことがあるなら、できるだけ、それをそのまま書くように”と
心がけているつもりです。悩みますけどねw

御礼。

> グレゴールさん


> ご返答ありがとうございました!

こちらこそ。コメントと感想のキャッチボール、楽しいです。

> 時間は、読み進めると気にならなくなるのですが、やはりクリックする前の抵抗感が違いますね。
> 私だと、20分を超えると、かなり迷いますw

貴重なご意見、ありがとうございます。
そうですよね。無名の新人が20分超えって、厳しいだろうなぁと思いもしました。
でも、でも……。切らずに見て欲しい、と思い、この形で。

> そういうネタバレをどの程度していいのか、ノベマスの感想はいつも悩みますw

なるほど。確かにそうなりますね。そう考えると、難しい所ですね。
自分の作品だから特に、そういうところは考えもしてませんでした。
ご配慮、ありがとうございます。

> Pと律子、どちらのかっこよさを見せるべきかは、これはもう好みの問題ですねw
> 私はわりと、Pに理想像を求めるところがありますw

仮にこのシリーズが続いたとしたら、3作目のPはカッコいいですよ!
2作目は運命の『Vocal Master』を、千早&千早P視点で描くのが中心です。

> 次のエントリになりますが、「でも1点だけ気になるのは――」については、
> ほんと、私もいつも、とても悩みます。というか、今回、悩みましたw
> ですが、“見て何か思ったことがあるなら、できるだけ、それをそのまま書くように”と
> 心がけているつもりです。悩みますけどねw

私は「言われたい側の人間です」と意思表示をしておきます。
だから、「Pから――」のご意見は凄く納得したし、アリだと思います。
いただける意見は全部噛み砕いて、血肉に変えて行きます。

ご訪問ありがとうございます。
グレゴールさんに、心からの感謝を。

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プロフィール

ガルシアP

Author:ガルシアP
◎レッガー=●カブキ=カブトワリ

twitterでは “ gar_cia_P ”。

SS書いてましたが、
動画も始めて3年経過。
こちら、デビュー作です。


360版からアイマス界に参加。
ゲームもCDも中の人達も、
ニコマスもSSも、大好き。

Web-:http://garciap.web.fc2.com/
mail:underkoverloverz◆gmail.com

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