スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

企画「青春m@ster」と自作「私達のステージ」

小六さんの企画した、青春m@sterに参加しました。

 
 
【青春m@ster】に関しては企画サイトをご覧頂くのが一番良いのですが、
簡単に言うと、「青臭い思い出・恥ずかしい過去を胸張って叫べ!」みたいな企画。

ジャンルはSS、イラスト、動画の各部門あり。
SSとイラストはPixivを舞台に、動画はニコニコ動画を舞台に、
【青春m@ster】のタグロックで参加となります。

私は描きたかった内容と個人的な理由から、動画で参加する事にしました。




青春の定義は人それぞれだと思いますが、私がテーマとして選んだのは、
文化祭を舞台とした高校生同士のステージバトルです。

765プロのアイドルは、学校でも、きっとアイドルとして認知されています。
でも、それが必ずしも、ポジティブな意味で、とは限らないだろうと。
ましてや、多感な高校生なら、鼻に付く! という人もいるんじゃないかな。

そんな内容を、陰湿な何かではなく、スカーンとした全力のぶつかり合いで。

あとは、「私」ではなく「私達」だよ、って話です。

きっと、律子自身がバカにされただけなら、取り合わなかったでしょう。
「はいはい。ソウデスネー」くらいで流したと思います。

“アイドル”という存在自体がバカにされたのならば、見過ごせません。
それは765プロの仲間達を、共に高め合うライバル達を、
支えてくれるスタッフを、応援してくれるファンを、バカにされている訳なので。


タイトルや文中の「私達」も、動画中で色々意味が変わるのですが、
譲れない価値観や引けない戦いなど、そんなのも、青春だなぁと思います。




あと、この動画のBGM、すごく青春だと思いませんか?
いつか動画で使いたいなぁ、と思っていました。
元々は、Robert Milesという方の『Children』という曲です。
このバージョンはESCALAという女性弦楽団カルテットのカバーver。

……という説明より、DASHの時間切れの曲、という説明がベストかも。

好きな曲で展開のある曲調だったので、場面と音の合わせにこだわってみました。 

テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ふらっと立ち寄って見て良いものじゃなかったです。風呂上りの半裸で見入ってましたから身体が冷え冷えです。
言葉の端々に見えるガルシアPさんの思いとかが音楽と共に流れ込んできたように感じました。具体的にはどんな思い、って聞かれると明言できませんが。
動画だからこそ表現できるもの、伝わりやすいもの。例えば躍動感や臨場感、そういった感覚に浸れるとは思いませんでした。

そのためか読点がその躍動感を阻害しているようにも思えました。
動かないssであれば気にならないけれど、動画だからこそかもしれません。

だらだらと長文な上、自分の感性でケチをつけるような真似をしてすいません。
ですが動画を見た証として、そして何より思ったことをこの動画の作り手であるガルシアPさんに伝えたかった。
見てよかった、見入ってしまっていた良い動画でした。

感謝。

> 流ぬこさま

コメントありがとうございます。

ケチをつけるとかとんでもないです。目から鱗でした。

私自身、SS畑の人間ですので、動画のノウハウはまだまだ不足していますが、
今回ご指摘あった「句読点が躍動感を阻害する可能性」というのは、
これっぽっちも考えていませんでした。

私の場合、単純にSS書きとしても句読点を多用する人間なので、
そのままの感覚で動画の文章を組むと、より目立つのかもしれません。

動画制作に関しては、まだまだ考えられる事、多いですね。
次に作るときは、内容や演出に合わせてその辺も考慮したいと思います。
ありがとうございます。

検索フォーム

プロフィール

ガルシアP

Author:ガルシアP
◎レッガー=●カブキ=カブトワリ

twitterでは “ gar_cia_P ”。

SS書いてましたが、
動画も始めて3年経過。
こちら、デビュー作です。


360版からアイマス界に参加。
ゲームもCDも中の人達も、
ニコマスもSSも、大好き。

Web-:http://garciap.web.fc2.com/
mail:underkoverloverz◆gmail.com

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
ドミノ・ピザ最高!
ドミノ・ピザ【PC向けサイト】
アクセスカウンター
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。