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【SSTA】 Pixiv小説からオススメ2作

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第4回。

個人的にPixiv小説は読みにくいと感じていましたが、
最近、フォントサイズと行間が変更できるようになり、
当初感じていた読みにくさも、いくらか改善されました。

――という訳で、今回はPixiv小説から2作品をご紹介します。
閲覧にはPixivアカウントが必要な点、ご了承下さい。
 
 
 
 
どうか

ふぁるくすさんの書かれた作品です。
Pixivのプロフィールページには「某動画サイトでノベル動画を細々あげてます。」とありまして、
ああ、ニコマスPの人なんだな、というのが分かります。
投稿小説一覧を拝見すると「偶像町幻想百景」のロゴも見えますので、
偶像町まとめwikiで確認するとP名も分かって「ああこの方か」と繋がりますが、まぁそれはさておき。


この作品、「どうか、届きますように」は、1人の男性の一人称で始まります。
あまり気持ちの晴れないその青年は、空を見上げ、少し暗い気持ちでいます。
そこに、一人の少女が現れます。
その少女は、とても優しくて、見ず知らずのはずのその青年を気にかけます。
そして続く、2人の会話。
まるで輝く太陽のような、少女の明るさと純粋さが、青年の心に小さな変化を起こします。

この作品で特に、いいなぁ、と思ったポイントは2点。

この少女の性格と特徴が、本当に素晴らしく魅力的に描かれている点。
私は、どちらかというと苦手としているキャラクターなので、本当に脱帽です。

そして、最後の1行になるまで青年の正体が分からない点。
ちなみに、いくつか浮かんでいた私の予想は全て外れました。
この「ああ、そういうことか!」は本当に気持ちが良かったです。




トワイライト

おぱマさんの書かれた作品です。
ノベマス短編でよくお名前を拝見しております。
とてもバラエティに富んでいる作風をお持ちの、懐の深い方、という印象です。

この作品は、千早の呟きから始まります。
その言葉を受け止める、プロデューサーの言葉。
おっかなびっくり進める会話ではなく、
冗談交じりに、どこまでなら大丈夫かの力加減を知っているプロデューサー。
ある程度プロデュースが進み、一定の信頼関係を築いている2人。
日常のワンシーン。何気ない会話。
その中で、千早はまた、新しい発見を手に入れます。

人生を楽しむ事、小さな喜びを重ねる事――。
千早は、プロデューサーと歩む事で、そんな些細な幸せを取り戻します。

これは、ゲーム中で千早をプロデュースすると、強く感じる事です。
千早は、もっと幸せになっていい。

そんな感覚を、また思い起こさせてくれたお話でした。


テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

ガルシアP

Author:ガルシアP
◎レッガー=●カブキ=カブトワリ

twitterでは “ gar_cia_P ”。

SS書いてましたが、
動画も始めて3年経過。
こちら、デビュー作です。


360版からアイマス界に参加。
ゲームもCDも中の人達も、
ニコマスもSSも、大好き。

Web-:http://garciap.web.fc2.com/
mail:underkoverloverz◆gmail.com

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