傲慢なプロデューサーと、孤高のレーベル主宰者の話。の話。




6/12に『とのばな』の第7話を投稿致しました。
今回のタイトルは『傲慢なプロデューサーと、孤高のレーベル主宰者の話。』です。

ぜひ初回はコメント無し、フルスクリーン(右側コメント欄消し)でご覧下さい。



この記事は、今回のネタバレ満載なので、ぜひご視聴後にご覧下さい。
あと、「余計な情報は要らないぜ!」という人にも向かないかもしれません。
以下では作者が適当な事を書いてみます。






第7話の動画説明文は、元芸能記者の金丸さんです。
アイマス2で登場した5人の芸能記者の内の1人です。
素材協力頂いた、にーてんぜろP(ギルダスP)ありがとうございました。

金丸さんはずっと芸能界と経済・流通に関する取材を行っていた記者さんですが、
水瀬伊織が独立レーベル『レプリカーレ』を立ち上げるに当たって、
コアメンバーとしてスカウトされました。
現在、『レプリカーレ』の実質的なNo.2――という設定です。


で、ここからはさらっと、動画の時系列に沿って、制作者コメント。



冒頭のシーンは、いつも楽しい961プロの面々。
結構、事務員さんとプロデューサーのボケツッコミでうやむやにされてますが、
事務員さんの不用意な発言が光ちゃんにどんな思いをさせたか、がポイント。
当然Pは、諸々の事情も知っていますので、事務員に注意してます。
効き目ゼロでしたが。
光ちゃんも、つい考えてしまったかもしれません。
「もしプロデューサーが私のお父さんだったら……」とか。


タイトル。
ここでビックリするミス発覚。
投稿直後の動画タイトルは『孤高のレーベル主宰者と、傲慢なプロデューサーの話。』
タイトルで表示されるのは『傲慢なプロデューサーと、孤高のレーベル主宰者の話。』
……はい。入れ替わってました。
「どっちにしようかなー」と迷ってちょこちょこ入れ替えてたんですが、
うっかり逆のまま投稿してしまいました。
コメントでご指摘頂いて、ちょっと慌てつつ、動画タイトルをしれっと修正。
こういう小さなミスって、なかなかゼロにできませんね。
え? タイトルミスは小さくない? ごもっとも。
セリフや地の文はかなり見直したんですが、まさかタイトルで……


【とあるレコードレーベルの話。】

まずは新キャラの金丸さん。素敵な眼鏡さんです。とても有能な人。
で、秘書か執事か、って金丸さんに続いて、主宰の水瀬さん登場。
ずっと出したかったので、ようやく登場させられて良かった良かった。

charawall_minase.png
※壁紙的な何か。サイズは1280×800です。透過なので、お好みの背景色に重ねて。

特別オーディション『サンドリヨン』は、
レーベル『レプリカーレ』からデビューするアーティストの選定オーディションです。
収録音源を送る形でエントリー。年齢、国籍問わず。ただし、女性限定。
選定員5名による予備選考にて、全会一致の合格判定にて予選通過。
候補者が6名になった時点で、『サンドリヨン』本選が開催されます。
本選は、対面式オーディション。審査員は、水瀬伊織、ただ1人です。
つまり次回は――。



【傲慢なプロデューサーの話。】

961プロ会議室にて。
社長とPの話し合い。Pが社長に対して意見します。
シンプルに、ただそれだけの話。

原則として、ここの社長はプロデューサーというものを信じていません。
今のプロデューサーを、という訳ではなく、アイドルを育てる上での、
プロデューサー制そのものに懐疑的なのです。
より正確に言うならば、信じていない、というよりは、
『諸刃の剣』であり、リスクが高すぎると考えている、という感じでしょうか。
なので、色々な面で彼を試すし、色々と教え、伝えます。


【傲慢な元プロデューサーの話。】

元Pが千早とコーヒー飲みながらクレープ食べてます。
千早としては、勝負をする以上は765プロとして総力戦を挑むべき、
と考えていますが、元Pはやや、距離を置いた構えで静観中。
その一方で、律子の強引なやり方にも、大賛成はしていません。
元Pは、まーた意味深な事を言ってます。
律子は何かに憑かれたように光獲得に動いてますが、さて。


【孤高のレーベル主宰者の話。】

電話でガールズトーク! というほど軽くないです。
ともあれ、何か察知してる律子さんと、それを察知した伊織さん。
律子は伊織の元Pで、お互いにお互いを良く知ってますから、嘘は通じません。
とはいえ、伊織はもう765プロの人間ではなく、律子の部下でも担当アイドルでもないので、
自分の主義主張は曲げません。何かあるなら、然るべき手順で相談しなさい、と。
ちなみにこのパートも元は【傲慢な元プロデューサーの話。】でした。


【開かれた門。】

曲の完成。見守る2人。そして、歌い終えた光。
これで準備は全て整いました。

予選通過の報せも届きます。
次回、光とプロデューサーは、送られた『鍵』を手に、
夢を叶えるべく、お城の舞踏会へと向かいます。

そして、765プロとの勝負の行く末は……

乞う、ご期待。


※番外編を1つ挟もうか、どうしようかで思案中です。
  もしかしたら、番外編を上げるかもしれません。Pと千早のシーン、その後。
  もちろん、番外編を飛ばして本編、という可能性もあり、思案中です。

テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

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No title

毎度楽しませていただいてます。

レーベル名はイタリア語でオーディション名がフランス語という辺りに伊織のグローバルな思考が感じられますねw
何やるにしてもいちいちカッコいいというかお洒落というかw
律子にプロデュースされていた伊織がこのオーディション名を使うというのもなんだか感慨深い物がありますね。熱い!

番外編は楽しみですが、思うようにやってくださればそれでよいと思います。
願わくば完結という鐘の音まで、少しでも長くガルシアPの魔法を観られますよう。

歓迎。

nanashiさん

ご視聴ありがとうございます。
主宰は割と国境・国籍という概念が希薄なので、良いと思ったらそれで決めてしまいます。
「レーベルのイタリア語に合わせた方が」という意見に対して、
「cenereじゃ語呂が悪いもの。何か問題でもあるの?」と真顔で聞いちゃうので、
周りも「いえ、問題はありませんが……」としか言えませんでした。
※ オーディション名はどうしても『シンデレラ』にしたかった模様です。

> 番外編は楽しみですが、思うようにやってくださればそれでよいと思います。

ありがとうございます。
元々、設定時点から好き勝手やってるシリーズなので、今さらかしこまるつもりは無いのですが、
思いの外、多くの方に見て頂けるようになったので、こうなると、
せっかくなら多くの方に満足・納得いく内容にしたいなぁ、という欲も出てきます。
ストーリーはもう決まっているので、展開自体が変わるという事はないのですが、
「○○さん出ないかなー」という声が多ければ、「ちょっと出番増やそうかな」とか、
「出す予定無かったけど、どこで何してるかくらいはお知らせしようかな」とか思います。

これは、作り手側の心境としては、『視聴者の声に流されて自分のスタイルを曲げた』のではなく、
『せっかくなら多くの方に満足・納得いく内容にしたい、という自分のスタイルを貫いた』結果、
というつもりなのですが、主張するには、少し境目が見えにくいかもしれませんね。
色々含め、やりたいようにやって行こうと思います。自分自身、このお話が大好きなので。

> 願わくば完結という鐘の音まで、少しでも長くガルシアPの魔法を観られますよう。

私自身、道半ばで途切れてしまった物語を、多く目にしてきました。
原則アマチュアが無償で行っている趣味の創作ですので、その点について、文句は言えません。
でも、終わりまで見たかった物語が途絶える悲しみは私自身も重々知っているので、
『とのばな』の視聴者の皆様には、そんな思いをさせたくないなぁ、とは思っています。
完結まで、頑張りたいと思います。

※とりあえず、素材集は複数バックアップを取っております。念の為に。

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プロフィール

ガルシアP

Author:ガルシアP
◎レッガー=●カブキ=カブトワリ

twitterでは “ gar_cia_P ”。

SS書いてましたが、
動画も始めて3年経過。
こちら、デビュー作です。


360版からアイマス界に参加。
ゲームもCDも中の人達も、
ニコマスもSSも、大好き。

Web-:http://garciap.web.fc2.com/
mail:underkoverloverz◆gmail.com

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