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2011年上半期ニコマス20選

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基本レギュレーション
・対象は2011年上半期(1月1 日~6月30日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログもしくはマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)
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と、いう訳でもちろん参加です。駆け込みですが、それもやむなし。
自分自身、リスト化作業にこんなに苦労した20選は初めてです。
事前予想としては、PV強いだろうなぁ、という印象。アイマス2のViはホント強い。
でも、それはそれで幸せなことですし、そして、テキスト系だって、2が出たからこそ、
っていうのもありますよね。ネタバレ回避で視聴できてない作品も多いですけど……。

そんなこんなで、今期のガルシアによる20選は、この動画達だ!


 



【サムネ1選】
小町P


律子+Da衣装、しかもレザードクイーンという最高の組み合わせ。
「I want You, I want You, I want You 」のヴァンパイア振り付けが最高。
シンクロとカメラワークで充分楽しいのに、途中からステージは変わるわ、
追加メンバーが登場するわで、アイマスの魅力が濃縮された3分ちょい。
とにかく、このステージに立つ律子が幸せそうで、見守るPとして泣き笑い。

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01
orgoneP


光、空気、輝き、揺らぎ、音、響、声、想い、願い、歌。
なんか、あーだこうだと言葉で説明するより、ここに沈みたい。
テキストが入る事への賛否あるみたいですが、私は断然アリで。
空気ごと変質させるような映像美と、そこに重なるアイドル達の存在証明。
私達はここにいる。私達はここで踊る。私達は、歌い続ける――。


02
龍彦P


アイマスキャラが美味しい物を食べたり、作ったりする動画が大好きです。
こういう動画がどんどん増えればいいのに! と大笑いしながら視てました。
原作ありの動画ですが、この役どころを小鳥さんで、というのが大勝利だと思います。
なんか、この小鳥さんの言動は自分にとってとても中毒性があって、
この前ホテルバイキングに言った時に、『軍師・小鳥ごっこ』やって遊んでました。楽しいよ!


03
uhhoP(仮)


ジュピターは界隈でえらい言われようと扱いをされてますが、まぁ仕方ない。
でも、ゲームの中で出会った彼らは、割と純粋で、それなりに熱く、正々堂々としてた。
そんな彼らの立場や、生き様や、願いが、このPVには詰まっている気がします。
シンクロも映像加工もカッコイイのですが、真骨頂はそこではなく、
ストーリー系PVと言っても過言ではない歌詞とジュピターのシンクロです。燃える!


04
mizuchiP


大好き! この一言で終わろうかと思うくらい、大好きです。
サムネの3人が、洋楽に合わせて美しく、時に妖艶さすら感じさせながら踊る動画。
……なんですが、それだけじゃ終わらないのです。
衣装が変わり、ステージ上のメンバーが巧妙に入れ替わり、そして微笑んだ口元に――。
ドラマ性、ストーリー性が上乗せされた、素晴らしいく美しいダンスPVでした。


05
艦長P


wowakaさんの楽曲はどれも好きなのですが、それに負けない映像の面白さ。
『THE IDOLM@STER 2nd-mix』の特徴的なダンスが、ボカロ声にマッチしています。
衣装はあえてスカイパズラー。Vi服にしなかったのはグッドチョイスだと思います。
加速したダンス、短いカット割り。コントラストの強い映像に、視覚が揺さぶられます。
ショートバージョン、というのも良い効果かもしれません。一気に駆け抜ける爽快感!


06
八位P


かなりツボ。この動画を全力で語ると何行あっても足りない気がします。超濃密。
ステージとコミュ。衣装とアクセ。ダンスとアピール。765と961。ネタとシリアス。etc ......。
アイマス2で使えるものを全て使いきった、という印象。しかも、全部シンクロしてる。
この動画で、律子が主役というポジションなのが何よりも嬉しいです。
そして、冬馬が律子を煽ってステージに引き上げる、という解釈で見る楽しさたるや。


07
ハリアーP


8ヶ月ぶりのジハードです。待ってました。そして、待ち続けます。
オリジナルキャラとか、設定改変とか、諸々含めて相当無茶やってるこのシリーズ。
それでも破綻無く「見せる」「読ませる」のは、シナリオと絵の持つ「熱」だと思います。
芸能界の裏側で渦巻く野望と陰謀、アイドル達を色分けする希望と絶望のレインボー。
そんなこんなな大好きシリーズ。ハリアーPの他の短編、シリーズと悩みつつ、ジハード!


08
kyeP(仮)


『純ノベマス』とでも言うべき、アイドル絵一切無し、背景+BGM+全画面テキスト形式。
小物としての香水の使い方とか、地の文の表現とか、琴線掻き鳴らされっぱなしです。
この形式で作品を作るのは、小説としての文章が書ける事と、出す勇気が要る印象。
再生数が伸びやすい形式ではなく、伝達力は視聴者側の能力と努力に左右されますが、
それでも、こういう品の良い作品が現れ、それを拝見できるのは、素敵な喜びです。



09
平蜘蛛P


完結済みのシリーズ物。全6話。1話がおおよそ4分前後。とても、まとまりが良いです。
『空気感』が素晴らしいです。千早が、そこにいる、というリアリティ。あとまばたきとか。
立ち絵にも背景にも丁寧な画像処理が施され、『画』としての完成度の高いシーンの連続。
BGMもとても素晴らしく、ノベマスはここまで気を配れますよ、という良いお手本です。
ちなみにこのお話、ラストの展開がすごいんです。 「ええええええーーーッ!?」


10
ダイヤモンドP


律子と千早、という組み合わせは大好きです。基本的に賢い2人。
でも、意地っ張りで、強がりで、大人っぽいくせに他人のいう事には耳を貸さない2人。
でも、そんな2人だからこそ理解し合える事があって、何もしないという優しさがあって。
千早が不器用なりに考え、願う春香との関係性や、律子との違いなど、とても深いです。
そんな2人の世界が描かれる、素敵な動画でした。昼→夜→朝と続くんですが、朝がw


11
あさなぎP ぴよすきP


みんなには目指す目標があって、譲れない願いがあって、叶えたい夢がある訳です。
でも、それが実現するかどうかは、本人の努力だけではない、運やめぐり合わせもある訳です。
そんな紙一重の差で別れてしまった、876プロ3人の道。でも、運命の歯車を回すのは自分。
そこに、ほんの少しだけ、後押ししてくれる家族がいました。
愛すること、育てること、見守ること。そんな力が、優しく、少女の本当の気持ちを引き出します。


12
燦々P


世の中にはどうしても、自分にできないこと、というものがある訳です。
私の場合、「短い話」と「何も起きない話」を作るのが苦手です。
この作品は、それをしっかり両立させた作品。日常の、ごくありふれたひとコマです。
でも、本当に「何も起きない話」ではなくて、このお話の中で彼女達の心は動いていて……
全画面テキスト+アイドル立ち絵という構成が、とても上手く活かされた作品だと思います。


13
ニゴリP


祝・完走。『ぐるm@s!』からスタートした名シリーズが、堂々の完結です。
たるき亭の主人の洞察力と、時に優しく、時に厳しい言葉が、アイドルを救います。
ファンでもなく、プロデューサーでもない、たるき亭の主人にしかできない立ち回り。
押し付ける訳でもなく、偉そうに諭す訳でもない、この距離感が素晴らしく、絶妙でした。
こっそり自作品の中で店内とご主人を使わせて頂きました。すぐにコメで指摘が入り嬉しかったです。


14
弓削P


『青雲』シリーズは全て追いかけ、あとがきまで含めて、色々諸々に感銘感激な訳です。
そんな中、律子と美希、律子と春香の関係性はとても特殊で、とても面白いです。
どの作品も楽しいのですが、この回は美希のピュアっぷりがカワイイったらありゃしない。
律子に構って欲しくて『反抗期』を目指すのですが、そもそも『反抗期』がよく分からない。
そこで、講師にお迎えしたのは物知り博士の亜美さん真美さん。千早のまとめ方が素晴らしいです。

15
ぎょP


そもそも『野猿』が大好きなのですが、アイマスと合うかなぁ、と心配したら杞憂でした。
最初の『叫び』の4人の表情で完全に掴まれまして、衣装と背景で完落ち。
テンポの良いカット割り、歌詞にあわせてのズームアップ、スピード感を活かすダンス選択。
シーン毎の、明度と彩度の調整まで含めて、しっかりと作りこまれたPVだと思います。
この作品で特に強く感じたのは、美希の存在感。ああ、すごい子が765プロに来たものだ。


16
トカチP


765プロのアイドル達だけでは描きにくかった世界がいくつかあります。
その中でも、全力で戦い、破れ、その絶望から立ち上がるという姿は、熱く、尊いものです。
トカチPのプロデュースする竜宮小町は、一度は破れ、大きな痛みを伴いますが、
律子とタッグを組むプロデューサーの登場により、再び戦いを挑みます。
勝つ為ではなく、失った物を取り戻す為に、自分達が自分達である為に、ステージに立つのです。


17
怒首領蜂P


ものすごく、商品としてのアイドルを極限まで魅力的にした作品、という印象です。
レザードクイーンという衣装の扇情、極彩色のライトアップ、明滅するステージ。
その中で、アイドル達の魅力がこれでもか、と画面に映し出されます。
それは美しい体のラインであり、時に挑発的なその表情であり、躍動するステップであり。
でも、その中で最も私の目を引いたのは、アイドル達の肌の白さかもしれません。ドキドキ。


18
うしわかP


私達が求めていたものが、全てここにある――。そんな印象です。
アイドルの美しさ、可愛さ、明るさが、とびっきりの清涼感に包まれてステージの上で輝きます。
映像美、文字演出、音楽、カット、ダンス、シンクロ。全てに手抜き無く、完成度の高さは空前。
アイマス2になってからの進化が全て活用されている気がします。表情から、指先まで。
後半での衣装変更、バーストアピール、そしてスローモーションの演出が心を鷲掴みです。


19
百舌P


こちらも『純ノベマス』。アイドル絵一切無し、背景+BGM+全画面テキスト形式。
しかもサムネ真っ黒だし、タイトルだけで中身想像付かないし、再生数を伸ばすのは至難。
ですが、このお話の主人公はなんと765プロ事務員のOLさんで、小鳥さん・秋月さんの同僚。
全くの第三者視点から描かれた765プロの日常はとても素敵で、面白く、魅力的。
こういう形式は、と敬遠する人もいると思いますが、ぜひ多くの方に読んでみて欲しいなぁ。


20
ガルシアP (自選)


今でも自分は動画制作者というよりも、SS書きの方に近い人間だと思っています。
それでも、動画にする以上は、動画として見てくれる方に失礼の無いようにと気を付けました。
物語は、アイマス公式の世界から随分先です。立ち絵は使えませんが、影絵なら使えます。
テキストは短い文章の積み重ねに。BGMは、心象風景として郷愁を喚起するイメージで。
皆様のご声援を受け、シリーズ化と相成りました。この物語を見守る 全ての人に、感謝を。

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以上、ガルシアが選んだ『2011年上半期ニコマス20選』でした。

テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

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御礼。

それでは、こちらからもお礼を。

20選への選出、ありがとうございます。
名シリーズというには大したことない作品ですが、一つの連載作品として、『ぐるm@s!』発の作品として、無事着地点に着地できて一安心です。

あとは番外編的な扱いでまったりやっていければと思っています。
未来のお話も頂いたことですしね。

では、「とのばな」シリーズの連載、頑張って下さい。
楽しみに待ってます!

御礼。

ニゴリP、こんばんは。
『たるき亭営業日誌』を引っ張ることなく十品で終わりと断じ、
その直後に番外編の構想を漏らすという素晴らしい手腕、脱帽です。
見届けた、という達成感と共に、「まだある!」という喜びの持続。
こんなに素敵なことはありません。

思うに、動画制作者は動画の外でも、
ファンを楽しませ、喜ばせることが出来る、という事です。
『とのばな』も、そう在りたいと感じ入りました。
頑張ります。どうぞ、今しばらくお付き合い下さい。

『たるき亭・番外編』も楽しみにしております!

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プロフィール

ガルシアP

Author:ガルシアP
◎レッガー=●カブキ=カブトワリ

twitterでは “ gar_cia_P ”。

SS書いてましたが、
動画も始めて3年経過。
こちら、デビュー作です。


360版からアイマス界に参加。
ゲームもCDも中の人達も、
ニコマスもSSも、大好き。

Web-:http://garciap.web.fc2.com/
mail:underkoverloverz◆gmail.com

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