ブログで取り上げて頂くという事。
フェイクを仕掛けたプロデューサーと、気持ちよく騙された視聴者の話
ニコマスブロガーの悪来(仮)さんに、大きく取り上げて頂きました。
作者的に、第10話と第11話は色々思い入れが強かったので、
こうして取り上げて頂けるととても嬉しいです。感謝、感謝。
自作品について、語って頂けたり、考察して頂けたりするのはとても嬉しく、
より一層「がんばるぞー!」という気持ちが湧いてきます。
取り上げてくださる皆様、改めて、ありがとうございます!
喜び勇んで、一部引用させて頂きつつ、アンサー+αを返して行きたいと思います。
※もちろん第11話ネタバレが中心です。一応、ご注意。
第9話くらいの時点から、「すっごい早く出したいサブタイトルがある」みたいな事を
ツイッターで呟いたりしていました。それが、これです。
『とのばな』の愛称も頂いた通り、各話のタイトルは命名法則みたいなものがあり、
今回初めて、過去回と被っています。
人によっては「あれ? このタイトル前になかったっけ?」と思って頂けたと思います。
フェイク、という意味で言うと、タイトルの時点で8割完成だったと思います。
色々錯誤して頂く為の仕掛けは積み重ねていて、悪来(仮)さんには丁寧に拾って頂きました。
逆に、「あれ? なんか、違和感が……」というポイントは、
・携帯の入ってたカバン、なんか地味だし男物っぽくない?
・なんか、携帯、あんまりオシャレじゃないよね。社用携帯? 貧乏事務所で?
・律子、「戻れ」ってずいぶんあっさり言ってるけど……
くらいの点でしょうか。
『とのばな』の特徴、独自性ってなんだろう、と考えることがあります。
画面構成としての目新しさはありません。構造は、立ち絵+背景+ウィンドウ形式です。
立ち絵が活き活きと動く訳でも、被写界深度やカメラワークがある訳でもありません。
影絵立ち絵は多少特徴的かもしれませんが、それも先人は大勢いらっしゃいますし。
結局、一番の肝は、アイマス世界の十数年後というファンタジー設定なんだと思います。
そんな中で、キャラクターのキャラクターらしさをしっかりと残したまま、
公式の時間軸の中では絶対できない行動、決して言えない台詞を言わせる事。
十数年後の今に不自然さを感じさせない事。説得力を持たせる事。
そこだけはしっかり守って、物語を綴りたいと思っています。
どうぞ、もうしばらくお付き合い下さい。
実は今、ちょっと悩んでいるポイントがあります。
涼と、夢子と、武田さんの過去話――。
さて、どこまで動画の中に盛り込もうか。
結構、……重いです。
ニコマスブロガーの悪来(仮)さんに、大きく取り上げて頂きました。
作者的に、第10話と第11話は色々思い入れが強かったので、
こうして取り上げて頂けるととても嬉しいです。感謝、感謝。
自作品について、語って頂けたり、考察して頂けたりするのはとても嬉しく、
より一層「がんばるぞー!」という気持ちが湧いてきます。
取り上げてくださる皆様、改めて、ありがとうございます!
喜び勇んで、一部引用させて頂きつつ、アンサー+αを返して行きたいと思います。
※もちろん第11話ネタバレが中心です。一応、ご注意。
| 今回のこのタイトル、シリーズ第1話と第2話のタイトルを合体させたものなんですよね。 |
第9話くらいの時点から、「すっごい早く出したいサブタイトルがある」みたいな事を
ツイッターで呟いたりしていました。それが、これです。
『とのばな』の愛称も頂いた通り、各話のタイトルは命名法則みたいなものがあり、
今回初めて、過去回と被っています。
人によっては「あれ? このタイトル前になかったっけ?」と思って頂けたと思います。
フェイク、という意味で言うと、タイトルの時点で8割完成だったと思います。
| いや、私も実際これには騙されました。 何せそれまでの台詞が全て美希であることに違和感を抱かない、 いわば「美希でも涼でもおかしくない台詞」に意図的に仕立て上げられていたからです。 |
色々錯誤して頂く為の仕掛けは積み重ねていて、悪来(仮)さんには丁寧に拾って頂きました。
逆に、「あれ? なんか、違和感が……」というポイントは、
・携帯の入ってたカバン、なんか地味だし男物っぽくない?
・なんか、携帯、あんまりオシャレじゃないよね。社用携帯? 貧乏事務所で?
・律子、「戻れ」ってずいぶんあっさり言ってるけど……
くらいの点でしょうか。
| しかし、私がこのシリーズに惹かれるのは やはり練り上げられたテキストの見事さにあるのだな、と改めて確信致しました。 (中略) 今回はそれを見事に裏付ける仕掛け、そして結果の証明であったと思います。脱帽でした。 |
『とのばな』の特徴、独自性ってなんだろう、と考えることがあります。
画面構成としての目新しさはありません。構造は、立ち絵+背景+ウィンドウ形式です。
立ち絵が活き活きと動く訳でも、被写界深度やカメラワークがある訳でもありません。
影絵立ち絵は多少特徴的かもしれませんが、それも先人は大勢いらっしゃいますし。
結局、一番の肝は、アイマス世界の十数年後というファンタジー設定なんだと思います。
そんな中で、キャラクターのキャラクターらしさをしっかりと残したまま、
公式の時間軸の中では絶対できない行動、決して言えない台詞を言わせる事。
十数年後の今に不自然さを感じさせない事。説得力を持たせる事。
そこだけはしっかり守って、物語を綴りたいと思っています。
どうぞ、もうしばらくお付き合い下さい。
実は今、ちょっと悩んでいるポイントがあります。
涼と、夢子と、武田さんの過去話――。
さて、どこまで動画の中に盛り込もうか。
結構、……重いです。
