失楽園の乙女達と、魔王に弓引く勇者の話。の話。





長らくお待たせ致しました。
第14話『ティターニアの後継者と、世界を紡ぐ詩人の話。』の投稿が 3月5日(月)なので、
あわや3ヶ月ぶり、となります。
途中、PCの新調と制作環境の再構築、超ノベマス、ぐるm@s! と間に挟み、
ようやく新PCで、『色黒の社長の話。』第15話です。




【ネタバレ注意】
以下、色々書きますが、もちろん本編の内容に踏み込みますので、
ご視聴後にお読みいただけると幸いです。

コレ読まないと先が分からないとかって事はありません。オマケです。あとがきです。
将来的なネタバレ以外は本当に色々書いてしまうので、全部自己責任で。



あと、また一番新しい追記部分は、赤文字にして行きます。

 
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【制作スタンスの話。】

コメントを見ていると、割と、モバマス(シンデレラガールズ)キャラの登場を嫌う人がいた模様で。
あの辺のキャラクターが出たからこのシリーズの試聴をやめる、と言われるのは寂しいですが、
裏を返すと、その人にとっては、【この物語全体の魅力<モバマスキャラへの嫌悪感】、
という事なので、それは作者の力量不足だからしょうがないな、と思っています。
別に、自分の作品を通じてシンデレラガールズの魅力を世に広めよう、という意思もないですし、
物語の中でとても重要な役割を担う、という訳でもないのですが。
かつ丼の上にグリーンピースが乗ってたら食べる気無くなるとか、そんな感じなのかな。
主役が黒井社長でもOKで、メインがオリキャラとジュピターでもOKで、
劇中に東豪寺麗華やかねしろあいりや神長瑠衣や高木裕太郎が出てきても特に問題なく視聴していた方が、
シンデレラガールズのキャラを見て離脱していく、というのは、なんとも業が深いなぁと感じます。

基本的には、適材適所と思えばなんでも使っていくスタンスなので、
今後も誰も知らないようなキャラ、マイナーキャラは出てくると思います。
知らない人がいて当然、ってスタンスなので、予備知識ないから置いてきぼりって事はないのですが、
大抵のキャラは大百科かwikiに書いてあるので、どうしても気になる人はご参照下さい。

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【CielPの話。】

サイネリアと絵理は、親友であり、同志です。
2人の思い描く、新しいアイドル像はほぼ共通しており、理想は共有できています。

2人とも、『エレクトロ・スフィア』という仮想世界を創り上げる事を楽しんでおり、
それを“住人”と呼ばれるファンと共有する事で、新しいムーブメントを作っています。

今回、劇中でも色々書きましたが、
アイドル時代のサイネリアには、プロデューサーとして尾崎さんが付いていました。
尾崎さんは、サイネリアの出自を極力活かすために、自分は一切表に出ず、
全てを彼女自身のセルフプロデュースと演出することで、中高生を中心に支持を集めます。
で、実際には尾崎さんと同じくらい、絵理もサイネリアのサポートをします。楽曲面で。
2人の諸々と、サイネリア自身の努力と、少しの幸運が手伝って、
サイネリアはトップアイドルになり、晴れて876プロ入りが叶います。

本来であれば、そこでサイネリアと尾崎さんの2人が876入りする予定だったのですが……。

サイネリアは、結果的に、絵理と尾崎さんの仲を裂いたのは自分だ、と思っています。

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【エレクトロ・スフィアの話。】

色々とややこしいのですが、本来的には『エレクトロ・スフィア』はユニット名ではなく、
彼女達が存在する“世界”の名前で、彼女達は「ロストナンバーズ」と呼ばれています。

「M78星雲」に「ウルトラの兄弟」がいて、その中に「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」がいる。
「中つ国」に「ホビット族」がいて、その中に「フロド」や「サム」がいる。
「エレクトロ・スフィア」に「ロストナンバーズ」がいて、その中に「ベータ」や「ゼータ」がいる。

CielPは、旧来の音楽の売り方に限界を感じているので、消費者=ユーザーと世界を共有し、
二次創作との以下略。まぁ、あれです。今の、ボカロ的な感じ。

で、ロストナンバーズとしてのNoとコードは以下の通りです。
No.CodeNamefrom
No.02ベータユイ神奈川
No.04デルタレイ山梨
No.06ゼータフランシーヌパリ
No.18シグママリアリオ・デ・ジャネイロ


この4人が、「詩人」である語り手の「Ciel」から、公に語られたロストナンバーズです。ミク、レン的な。
ファンの中では他にも何人かのロストナンバーズが創作され、市民権を得ています。ハク、ネル的な。

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【シンデレラガールズとロストナンバーズの話。】

一応、どれがどんな人で、この世界ではどんな感じなのかをザックリ書きます。
765プロ、876プロの皆さんと同様に年齢を重ねていますので、
左のイラストはアイドル当時の写真、という事でご了承下さい。


shino.png
●柊 志乃(ひいらぎ しの)
ワインが好きな大人アイドルです。シンデレラガールズの時点で31歳(最年長タイ)。
この世界ではデビュー後Bランクまで昇ってからアイドル引退。
グルメ文化系タレントとしてTVに出ながら、故郷の山梨でワイン親善大使に任命されてPR活動に従事。
その後、山梨まで追いかけてきたアイドル時代のプロデューサーと結婚し、娘が1人誕生します。
娘の柊結衣(ひいらぎゆい)は、顔立ちの整った優しい子ですが、
有名人の娘という事で、学校ではクラスメイトとの間に溝があり、親しくしてくれる友人はいません。
親が有名人で影響力が大きい事を知っているからこそ相談できず、心配かけまいと耐える日々。
そんな中、結衣の密かな楽しみが、歌を歌って動画投稿サイトにUPする事でした。
彼女の家には、小さいながら、収録ブースを兼ねた防音室があり、両親にも色々教わっています。


nata.png
●ナターリア(ナターリア)
褐色元気な異国娘です。ちょい天然で、無邪気な感じ。ちょっとカタコトなのがまた……。
この世界では、ダンスとボーカルで高い評価を得てAランク目前まで行くのですが、
ブラジルに残っていた家族の都合と事情により引退、帰国したという経緯になっています。
その後、ブラジルでも少しだけ芸能活動をするのですが、
海外企業による土地買収と地元の再開発計画への反対運動に身を投じ、
ジャンヌ・ダルク的なポジションで頑張りました。
最終的には取り壊される直前の教会を私財で買い取り、自身もそこのシスターとなっています。
宿舎を併設し、孤児院を建て、少年少女聖歌隊を指揮しながら勉強も教えている忙しい毎日です。
ESのマリアは孤児の中の1人で、ナターリアと血縁関係はありません。


fre.png
●宮本 フレデリカ(みやもと フレデリカ)
フランス人と日本人のハーフなんですが、日本生まれ日本育ちでフランス語を話せません。
この世界では、Bランクまで昇格した後で一時引退し、フランスに語学留学に行きます。
1年の予定だったのですが、思いの外フランスが肌に合い、そのまま定住。
一応、国籍は日本国籍のままなのですが、生活の地盤はフランスで、たまーに日本に戻る生活。
そんな中、フランシーヌの家庭教師を頼まれます。
フレデリカの前に、10人ほど家庭教師が付いていたのですが、みんな短期間で辞めてしまっています。
フレデリカは、会話の中からフランシーヌが日本のサブカルチャー好きである事に気づき、
アニメやゲームを教材にした日本語の授業を混ぜる事で、彼女との関係を築きました。
彼女の音感と声の素晴らしさに気付いたフレデリカはそれをどうしても誰かに言いたくて、
たまたま日本で仕事をした時に同席した四条貴音に、彼女のデモテープを聴かせました。

ザックリ、こんな感じです。
ここで記述した内容も、本編試聴には全く不必要な背景です。

この物語の縦軸は社長以下、961プロの面々で、横軸は光とユウと未来です。
その意味で言うと、今回登場のシンデレラガールズの面々の再登場は難しいです。
外伝や番外編なら可能性はありますが、それでも優先順位は低めです。たぶん。


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【時系列に動画を追ってみての話。】

◆絵理とサイネリアのシーン。

これは、第14話のラストからの繋がりです。
サイネリア以外はピザ屋におびき出された格好だったのですが、
絵理が「サイネリアにも出来立てで食べさせたいから」と、
運ばれてきたピザ2枚をテイクアウトして、事務所に戻りました。
そのせいで、生放送途中で参加する事ができました。
サイネリア1人だったら、と思うと恐ろしいですねー。


◆黒井社長と貴音のシーン。

黒井社長が、貴音に呼び出されてホテルのレストランに行ったシーン。
貴音が聞いたワインの「ラフィット」は、シャトー・ラフィット・ロートシルト。
酒屋で買っても1本10万~、レストランで飲めば生産年次第で15~80万くらいです。
通称『王のワイン』。貴音の記憶の中での黒井社長のお気に入りのワインです。
その後、黒井社長が言った「カリュアド」は同製造所の大衆向け廉価版で、
頑張れば1万円くらいから、手に入る感じです。

貴音は気を遣って、
黒井社長に失礼のないような場所とメニューで迎えようとするのですが、
かつて程の遊興費は持ち合わせていない黒井社長には、正直、迷惑な話。
とはいえ、ダイレクトに「金が無いから高いワインは飲めない」とも言えず、
相手は自社より大きな企業の社長とはいえ、貴音におごらせる訳にもいかないので……
こういう時、プライドの高い人は大変ですね。

話に出てくる「あの男」というのは765プロの社長(元P)の事です。
律子が一途で潔癖症、というのは貴音の意見。
律子は高木社長の思想の継承者であるという誇りと自意識があり、
今でもなお、他の誰よりも、黒井社長を敵視しています。
貴音は全くそんな事ないので、黒井社長にも765プロの社長にも意見を聞きます。
律子はそんな貴音に皮肉のひとつも言いたいのですが、
なんだかんだで相手は876プロの社長だから、と自分を抑えています。

このシーンはこの後も色々続くのですが、バッサリカットしました。
黒井社長が受け取った、876の元社長からの手紙の話とか、色々。


◆ESのチャットのシーン。

TV電話みたいなシステムを使っての、日本語での会話です。
三人は顔出しなので、お互いに雰囲気掴めています。
ゼータ一人だけ、顔を出していません。
喋り方からゼータ(一番下)も日本人ではなさそう、と思われてます。
ただ、お互いに細かいことは詮索しない事にしている感じです。


◆ESの面々と、シンデレラガールズ登場のシーン。

「キャラ増えすぎて把握できない」とコメント頂きましたが、
基本的にシンデレラガールズは、把握する必要ないキャラです。
シナリオの根幹に関わるほどではありませんし、ほぼ今回限りなので。

前に五十嵐さんと対立してた現・局長の名前とか憶えてないですよね?
亜美真美のお父さん、第一話以来出てないですよね?
そういうレベルです。
「またシンデレラガールズが主役になっちまうのかよジーザス!」
みたいな不安感とか厭世観が人を悲観的にさせてしまうのでしょうか。
シンデレラガールズだからと過剰反応する必要はないのですが、
過剰反応するのも個人の自由なので、作者の意図だけ表明しときます。


◆貴音と絵理のシーン。

この二人は、すごく相性良さそうですよね。ね?


◆ゼータとサイネリアのシーン。

程度の差はあれ、サイネリアも最初は自分の外見に自信が無く、
ネットアイドルとしてどうやってそれを誤魔化すかばかり考えていました。
狭い範囲の、信者とも言えるファンなら全てを受け止めてくれる。
でも、リアルアイドルなんて絶対無理――と思っていました。
それをひっくり返したのが、尾崎さんです。
当時の自分を思い出しながら、それより遥かに重いコンプレックスを抱いている
ゼータに対してなんと言うか。
サイネリアが必死に考えた、最もゼータが信じるに足るであろうものとは――

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【料理人の献立の話。】


・『とのばな』構想時点で存在しなかったシンデレラガールズを差し込む事で物語は変質したか?

これに対する回答をしようと思います。
何人かの人が、「シンデレラガールズってとのばな始まった後に発表されたよね?」
「モバマス無かったらESってどうなってたんだろう?」みたいに気にされていました。

以下、料理人と献立の話として、比喩してみます。

料理人のガルシアは、お店の看板メニューを考えていました。
ガツンとパンチのある、でもちょっとひねったメニューにしたい。
そこで、メインディッシュを考えます。
「とんかつ」にしよう。それも大根おろしを合わせた和風とんかつにしよう、と。
で、付け合せに千切りキャベツを付けるつもりでいたんですが、
仕入れに青果市場に行ったら、美味しそうなキャベツの隣に白菜もある。
(……待てよ。和風とんかつなら、キャベツの代わりに白菜という手もあるな)
そう思った料理人のガルシアは、キャベツではなく白菜を買って帰ります。
白菜そのままだと合わないかもしれないから、よし、湯通しして少し鰹節を合わせて――

こんな感じです。
「和風とんかつ」を出そう、という当初の想定とは全く変わっていません。
ただ、メインは予定と一緒でも、付け合せは変わりました。
良かれと思ってやっていますが、お客様の中には、
「白菜とか何考えてんだ! ここはキャベツだろ!」という方もいますし、
「ああ、これならキャベツより白菜が合うよね」と言ってくれる方もいます。

伝わるかなー。どうだろうなー。とりあえず、こんな感じです。
シンデレラガールズファンの皆様には申し訳ないですが、
『とのばな』の中では、付け合せのポジションです。良くも、悪くも。

とはいえ、シンデレラガールズキャラを見たくてこのシリーズを追ってる、
という人は存在し得ないと思うので、その辺は考えすぎなくてもいいかな。

「アイマス」というフィールドに関係しているキャラクターは、
その全てに登場の可能性がある――くらいに思っていて下さい。初音ミク以外。


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【諸々の話。】

・『シオンの丘』の見取り図とフェスの仕組み+アクティブノイズキャンセルってどうよ?

って話をしようとしたんですが、動画の中で「ゆで理論」と言われまして、
細かい説明や、なぜそんな事ができたのかって長々語るより、
「ゆで理論」で済ませた方が面白いので、説明は割愛します。
浩二くんがぼんやり感じたスピーカーの不自然さとか、ES特有の云々があるんですが、
まぁ、魔王の連中、なんかすげぇ! って思っておいて下さい。

以下、シオンの丘の概略図です(クリックで拡大)。
zion.png
ステージZとステージAが対面してまして、それぞれの前にエリアZとエリアAという、
指定席に近いエリアがあります。実際にはオールスタンディングなので席はありませんが。
このZとAのエリアは固定なので、それぞれのアーティストのみを見て、聴いて、応援します。
エリアZとAは、それぞれ5,000人収容。
で、中央のジャッジメントエリアは、5万人くらい収容可能な会場です。
ただ、フェスの時はそこに3万人だけ入ります。
この3万人のお客様は、いつでも好きなタイミングで、移動が可能です。
そのルールのせいで、お客様は基本、ステージ寄りに密集しますので、センターボーダー付近は無人になります。

アイマス2のフェスのルールを自分なりに解釈して行ったら、こんな感じでした。


・壁紙作ったよ!

エレクトロスフィアのゼータです。電子妖精なバージョンで。



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以上、色々書きましたが、今回はこんな感じで。
あ、あとご存じない方も多いと思いますが、こっそりコミュ作ってます。
ガルシアPコミュではなく、『とのばな』コミュという位置付けです。
もしよろしければ、ウェルカム。




テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

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お疲れ様です

モバマスのキャラは解らないから出すな、みたいな事で怒ってる人がいてますが。
仕事に行く時の車内BGMがドラマCDの私は「AYAの見せ場はまだかいのう」と、立派なPになったであろう姿を想いながら、毎回楽しく見させてもらっています。
私が言うまでもないでしょうが、ガルシアPのエエと思う物語を思い切り創ったって下さい。

面白かったです

最新話視聴しました。
魔王の座が開いて争奪戦が始まる!!。。。とても面白い展開になってきたんじゃないでしょうかw東豪寺ファンからすると。

いつも光ちゃんが愛ちゃんに見えて仕方ないのですが、今回はとくにそうでした。ただ、愛ちゃんは踏み出す勇気を誰かがくれるまでもじもじする性格なのにたいし光ちゃんははっきりと言動にだす性格なのかなぁ~という感じがしました。(あくまでも個人的なキャラ認識です)
さらにユウはどんな気持ちなんでしょうね。勇者という存在に疑問をもってしまった勇者になってしまうのでしょうか。いろいろ考えさせられますね。楽しいです。

モバマスの登場で騒いでるコメントが多数見受けられましたが、この話ではその後継者のほうが重要人物と思うのでそのうち気にならなくなると思いますよ。モバマス知ってる人が「ああ、この人でてるんだ(ニヤリ」となれば十分じゃないでしょうか。(かくいう私もネタキャラぐらいしか知りませんがw)

いつも楽しみにしてます

最新話拝見しました。
新キャラ「エレクトロスフィア」、そして動画の最後での1054の発表、光や未来、ユウ達にどう関わっていくのかとても楽しみです。

ところで、ガルシアP自身も触れてる今回気になったコメントですが・・・過去の別作品で既に喜多見 柚を出していたので個人的にはモバマスは「いつか出るかなー?どこで出るかなー?」とむしろ期待してました。
そして動画ではあくまでさらっとしたカラミ。コミュも声も過去話もない、ぶっちゃけ絵しかないモバマスキャラをストーリーの邪魔しないように、そして「ニヤリ」とさせる登場のさせ方で、「おおー!」と感服しました。あの世界には彼女たちも「生きて、存在している」というのが、一モバマスPとしてはとても嬉しく感じました。

とはいえ、そうでない考えの方もいるみたいですね。知らないというだけで拒否されるのは残念です。
ガルシアP自身はスタンスがはっきりされているようなので、色々あるでしょうがこれからも素晴らしい物語を綴ってください。

追伸 あの3人はPの好み?それとも適材適所?

御礼

◆ 05-31(21:48)のゲスト様

> 「AYAの見せ場はまだかいのう」

コメント等でもリアクションがなかったので、さすがにマイナー過ぎたかと思ってました。
昔から芸能界への憧れが強かったので勉強熱心。765プロの中でも中堅Pとして頑張っております。

> 私が言うまでもないでしょうが、ガルシアPのエエと思う物語を思い切り創ったって下さい。

割と繊細なハートの持ち主なので、コメント等でダメージ受ける事も多いのですが、
同じくらいかそれ以上の応援メッセージを頂いているので頑張れます。ありがとうございます。

◆ 05-31(22:39)のゲスト様

>(前略)光ちゃんははっきりと言動にだす性格なのかなぁ~という感じがしました。

この辺りは劇中でもう少し触れるべきなのかなぁ、と思う所でもあるのですが、
光は、学校での集団生活の経験が希薄なので、あまり人間関係の後先を考えないんですね。
良くも悪くも、「こんな事を言ったらこう思われる」みたいな経験の下地が不足しています。

> さらにユウはどんな気持ちなんでしょうね。勇者という存在に
> 疑問をもってしまった勇者になってしまうのでしょうか。いろいろ考えさせられますね。


光、未来、そしてユウの3人を取り巻く環境と、それぞれの軌跡がこの物語の副題です。
その意味で言うと、やっとユウの回りも「見えてきた」という感じでしょうか。

> モバマスの登場で騒いでるコメントが多数見受けられましたが、
> この話ではその後継者のほうが重要人物と思うのでそのうち気にならなくなると思いますよ。


実際、その通りだと思います。なにせ「出てきた」とは言っても、『ES』の関係者ですから、
今後も頻繁に出る、という事はありませんので。それでも嫌な人には嫌なんでしょうけど。
初回だから余計に、ってのはあるでしょうね。裏返せば、シンデレラガールズ許容できぬ、という人は、
今回で視聴を打ち切るだろう、という事で、今後は気楽に出せますね。ええ。


◆ 06-01(08:42)のゲスト様

> 個人的にはモバマスは「いつか出るかなー?どこで出るかなー?」とむしろ期待してました。
(中略)
> あの世界には彼女たちも「生きて、存在している」というのが嬉しく感じました。


一応公式には「全部パラレル」って事になってるみたいですけど、そこはそれ。
やっぱり繋がるものは繋げたいのがファン心理でありまして。
あの世界には、みんないる。そう、思いたいんですよね。せっかくなら。

> ガルシアP自身はスタンスがはっきりされているようなので、
> 色々あるでしょうがこれからも素晴らしい物語を綴ってください。


魔法使いではないので、万人に賞賛される物語は書けませんが、
信じてくれる方の期待に応えられるよう、全力を尽くします。

> 追伸 あの3人はPの好み?それとも適材適所?

もちろん嫌いなキャラは出しませんが、「適材適所」の方に近いです。
これについては、記事本文の追記にて、ちょっと詳しく書いてみたいと思います。

皆様、コメントありがとうございます。

No title

ああ、ジュピターのときと同じで数名がアレルギー起こしてるだけだからまったく無視でいいと思うよ。

歓迎。

> 06-02(13:49)のゲスト様

ありがとうございます。色々考えた末、
結果的に無視する格好になっちゃうんですよね。

大前提として、自分が作りたいお話を作っている訳で、
そこに賛否両論来た場合、多くの場合、
否定派の意見に耳を傾けて全面的に受け入れた場合、
肯定派だった人の思いを台無しにしてしまう訳で。

だとすると、最初に自分が作りたいお話を作っている中で、
賛否を入れ替えても、結局賛否が生まれる訳でして。
しかも、最初に自分の完成に賛同してくれた方を
裏切った格好での賛否入れ替えですから、心情的につらいです。

こと、今回の場合はもう出しちゃったので、
それを無しにはできませんからね。
否定派の皆様に戻って頂くのは不可能! と割り切りたいと思います。
お気遣いに感謝します。がんばろー。

No title

1話から引き込まれ最新話まで一気に視聴させていただきました。
最初見たときは既に結末まで決められている短期集中投稿作品なのかな、と思いましたが、
連載形式だと知り改めてガルシアPの構成力に脱帽させられました。

ガルシアPによればこのシリーズは「邪道」だそうですね。
個人的には演出だけでなく「新世代アイドルの活躍」というテーマを扱いながらも
彼女たちを取り巻く業界人の描写に主軸をおいている、という点で「邪道」のストーリーだと思います。
光がキーキャラクターの割にそこまで前面に出てこないのもその印象を強めます。
私が「王道」と聞いて真っ先に思い浮かぶノベマスの「アイドルマスターfake story」(未だにリピーターです)は
アイドルの葛藤と成長が中心で背景描写は控えめですからね。

逆に「邪道」として思い浮かぶ「アイマス昼ドラ物語」とは
主人公(あちらは「P」でこちらは「光」)が周囲に影響を与える「ヒーロー」であり、狙われる「ヒロイン」である点が共通しているような・・
すみません・・ 話が脱線しました。

「大人が魅力的」と評されるようにこのストーリーは本当にどのキャラも成熟したハードボイルドな魅力を醸し出していますが、
未来を除く新人アイドルはいずれも未熟ゆえの危うさが感じられます。
光の純粋ゆえの危うさ、ユウの境遇ゆえの青さが今後のストーリーにどう影響するのか。
今後、成長の過程が描かれるとすれば「王道」に転換する可能性もあるかもしれません。
ライバルキャラの未来にはジョジョキャラばりの覚悟が見られるので茨の道でしょうけどね。

御礼。

> レト様

ご視聴ありがとうございます。
結構長くなってしまっているので、このタイミングで頭からご視聴頂けたというのは
大変光栄です。本当に、ありがとうございます。

> 最初見たときは既に結末まで決められている短期集中投稿作品なのかな、と思いましたが、
> 連載形式だと知り改めてガルシアPの構成力に脱帽させられました。

第1話が読み切り短編作品で、第2話までが、短期集中連載でした。

> ガルシアPによればこのシリーズは「邪道」だそうですね。

邪道だろうなぁ、と思ってます。
じゃ王道はなによ? って言われたら、
765プロのメンバーの誰かを主役に、かつての仲間やライバルと邂逅する物語、
じゃないかなぁ、と思います。
少なくとも、黒井社長がメインって事はないですよね。

邪道は邪道なりに、好きな人にはたまらない、みたいな所を狙いたいと思います。

舞台設定について

動画中でもある程度説明が出てたのでこのような対面型のステージなのは知りましたが、自分のフェスのイメージとはやっぱり違うなぁと感じました。(真っ向から否定するつもりは無いのでご了承)


基本的にゲーム中のフェスでは自分と対戦相手のパフォーマンスがリアルタイムに同時進行されます。なのでステージが2つ、もしくは区切りのあるステージであることはほぼ間違いないでしょう。

さらに、ライブでありパフォーマンス中にスコアで勝負するわけですから観客はどちらのライブにも行き来できる、もしくは見れるということも予想できます。ゲーム中の強制フェスの前後の会話からも読み取れます。


もんだいは対面したステージかというと、私はそれはないかなと思います。対面したステージだと両方を見るにはわざわざ振り向かなくてはならないし、後ろからの音だと聞こえなかったり、(ステージ間の距離もあるでしょうから)遠くて逆方向は見れない、見ないと思うわけです。
私の考えだと角度の広い「ハの字型」、もしくは両ステージ「一直線型」ではないかと思います。これだと両方のライブが目に入り、観戦しながら移動も行えます。また、とくにハの字型ですと見てないほうのステージからのアピールも耳に入りやすく、興味を奪いやすいからです。さらにこのハの字型だとアイドルもある程度対戦相手の動きが見え、トークしたりセッションをしたりもできるわけです。


ただし、対面型と比べると自分の考えは劣ってる部分もあります。それはライブ終了時点に観客がどちら側に多いかということがはっきりしないと言うことです。対面型だとはっきりどちら側かにつくと思われますが、横並びのステージだとおそらく観客の多くは中間に密集してしまうでしょう。よほどのことが無い限りは。(はっきりしない方がイベント的にもお互いのプロダクション的にもいいかもしれませんが)

なのでフェス自体が勝ち負けをはっきりつけるものであるという設定ならば対面型の可能性も大いにあります。



あと、根本的な問題として、武道館やドーム、ライブ会場など(特に大きな場所)だとステージが二つ以上あるということはまずありえません。そういう用途で設計したりしないので。

Re: 舞台設定について

> あと、根本的な問題として、武道館やドーム、ライブ会場など(特に大きな場所)だと
> ステージが二つ以上あるということはまずありえません。そういう用途で設計したりしないので。

おそらくこの辺が伝わっていないというか、伝える努力をしていないのが
イメージの差異の根本原因かと思われます。
この世界のフェス会場は一つではないので、色々な形式があります。
おそらくえすたーくさんの考える形式のフェス会場も、存在するでしょうし、
そちらが多数派、一般的かもしれません。
とりあえず《クルセイド》が特殊なのです。

> なのでフェス自体が勝ち負けをはっきりつけるものであるという設定ならば
> 対面型の可能性も大いにあります。

他のフェスはともかく、《クルセイド》は勝ち負けをはっきりつける事が目的です。
第14話13:15で「決戦の舞台は対面式屋外ステージ『シオンの丘』」とあり、
第15話16:17で「このフェス会場は向こう(=魔王)のテリトリー」とある通り、
『シオンの丘』は魔王が他の事務所のアイドルを叩き潰す為の処刑場です。
自分のファンだと思っていた観客が自分に背を向け、魔王の側に向かう様を見せつけ、
アイドルとしての自信と誇りを蹂躙するために、設計されています。

えすたーくさんの考えるフェスと劇中のフェスのイメージが違っていたというより、
《クルセイド》の目的と特殊性をお伝えし切れなかった、というのが正しいと思われます。

Re: Re: 舞台設定について

> あと、根本的な問題として、武道館やドーム、ライブ会場など(特に大きな場所)だと
> ステージが二つ以上あるということはまずありえません。そういう用途で設計したりしないので。

私がここで言いたかったのは、何万人と観客を収容する大規模な会場はいかに多くの人間に同じパフォーマンスを与えられるかを重視して設計されている(大規模な観客を収容するのが目的ですから)ので複数のステージ、複数のパフォーマンスを同時に行うような設計には出来ないということです。

おそらくそこを踏まえてアイマスフェスの会場は野外で特設ステージであると思われます。

特殊なステージですがちょっと規模的にも違和感がありましたし、先に述べたように自分のフェスのイメージもあったので「うーんどうかなぁ」と感じたのでここの部分を描きました。蛇足でしたかね。



もちろん動画でも相手を叩きのめすための<用意された場所>であると述べておりますし、設定も特別に作られた会場であり特殊ということは分かっていますよ。わざわざこちらでも説明してくれてますしね♪
ゆで理論にすると言っているのでいちいt細かいこと突っ込むのはちょっと野暮ってもんですねwすみません。
こういう考えもあるって程度に分かってもらえるとうれしいです

No title

今回も楽しく視聴させていただきました
モバマスのキャラについては、モバマスというワードだけで批判するような人もいるので
気にしないほうが良いと思います
今回の話で自分はモバマスはやっていませんが、モバマスのキャラを知らないことで損をする。つまらないと思うことはありませんでした。(そもそも、ドラマCDのキャラなども知らない場合があるのですがw)

本編ですが、またアツい展開でテンションが高まりました
サイネリアと尾崎というコンビが見れましたし(尾崎さんが有能すぎてw)
光とユウの二人、断罪エンジェル、ESとCielとたくさんのチームを
そして、チームの考えることを見ることができました

今後の展開を予想しようと思ってもまったくできません
これからも頑張ってください

御礼。

> kkkさん

> 今回の話で自分はモバマスはやっていませんが、
> モバマスのキャラを知らないことで損をする。つまらないと思うことはありませんでした。
> (そもそも、ドラマCDのキャラなども知らない場合があるのですがw)

ですね。気にしないようにします! とはいえ、ちょっと考えてみました。

シンデレラガールズとドラマCDのマイナーキャラと、
さて、一体どこが違うんだろう、と色々考えたのですが、
多分、その立ち位置が765プロアイドルを脅かすかどうか、なんでしょう。きっと。
作者の私の中では明確に脇役・ちょい役なシンデレラガールズも、
「ここでも出てきやがった!」と映るのかもしれません。
作者がいちいち「※モバマスキャラが登場しますがチョイ役です」とか、
注意書きするのもおかしな話なので、このまま参ります。
「気に入らねぇ」って人には、ゴメンね! って手を合わせて。

> 本編ですが、またアツい展開でテンションが高まりました
> サイネリアと尾崎というコンビが見れましたし(尾崎さんが有能すぎてw)

ニコマスでは結構アダルトチルドレンな扱いの尾崎さんですが、
個人的には、とても優秀な方なんだと思っております。
方向性はともかく、この辺は黒井社長と同様で、
「○○さえ絡まなければすごく優秀な人」というイメージ。
サイネリアプロデュースでは、それを存分に発揮したという設定です。

> 今後の展開を予想しようと思ってもまったくできません

予想は、色々難しいと思いますが、その分楽しいと思います!

今後の流れ、という事で言いますと、
・光のセカンドシングルの方向性と、vs未来。=天ヶ瀬Pvs秋月P
という軸が、物語の中心になる感じでしょうか。
翔太が冬馬に伝えたいと思っている事とは何か。
そして物語最大の謎の一つ、光の父親は誰か、辺りが明らかになる、はず。
あとはまだ出てきていない765アイドル達がちらほらと。

> これからも頑張ってください

頑張ります。応援してくれる方がいる限り。
頑張ります。期待の声が、届く限り。

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プロフィール

ガルシアP

Author:ガルシアP
◎レッガー=●カブキ=カブトワリ

twitterでは “ gar_cia_P ”。

SS書いてましたが、
動画も始めて3年経過。
こちら、デビュー作です。


360版からアイマス界に参加。
ゲームもCDも中の人達も、
ニコマスもSSも、大好き。

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