生放送:『色黒の社長の話。』の話。




ちょっとコミュニティの掲示板やらtwitterやらでは呟いてたんですが、
ちょっと生放送でもやってみようかと思いまして、マイク買ってきました。
オンラインで声を出すというのは初めてなので、やや緊張いたします。
震えてたり、噛み噛みだったりしたらゴメンなさい。

いくつか話す種を用意しつつ、合間合間で頂いたコメントにお答えするイメージ。
1時間くらいなら、ちょうどいいかな、なんて思ってます。
将来的なネタバレはしないつもり。
逆に、既に投稿した最新話までは、色々触れるかもしれません。

事情あって、やや遅い時間からのスタートです。お時間合えば、ぜひ。


テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

No title

なんかもう、いよいよって感じですね。
あれこれ試行錯誤されているとは思いますが、
初回放送のご盛況を願っています。

私はニコ動で長い※を打つのが苦手なので
静かに拝聴させていただきたいと思います。
短小かつ鋭く要所を捉える吹き矢のような文章を書いてみたいものです(士郎正宗先生みたいに)。

No title

生放送お疲れ様でした。急な延長枠取りとか大変でしたね。
まさかあんなにボリュームたっぷりに語っていただけるとは、とても楽しかったです。
もし次の機会があれば、またお伺いさせていただきます。

御礼。

ご視聴ありがとうございました。
初めてのことで、ちょっと舞い上がりつつ、緊張しつつ。
きっと慣れればもっと上手く――
と思いつつ、生主目指してる訳じゃないだろ、とも思ったり。
とりあえずは第16話を。
そして……響があんなに待望されてるとは。
ごめんな、もうちょっと先になるんだ……

作品を制作する上での拘り

遅ればせながら生放送お疲れ様でした。
放送を拝聴して、ガルシアPさんはキャラや世界観に関するイメージをガッシリと固めてるんだな、という印象を受けました。
あくまで推測ですが、キャラクターと設定の優先順位が高いお方なんだと。
(以下、長文の完全な持論ですので最後のパラグラフまでスクロールしていただいて結構です)





というのも、ストーリー作品を構成する要素を大まかに
「ストーリー」、「キャラクター」、「設定」、「シーン」などに分類してみると、
作品制作の過程でのそれぞれの優先順位って作者によって異なると思うんです。
それは「こういうテーマで書きたい」とか「こういうシーンを書きたい」などの制作のきっかけとも関連性がありますね。
商業作家やチャレンジ精神の強い作家なら作品によってスタンスが変わる例もありますが、
ある一定の傾向はあるのではないかと。
この傾向はもちろん作者の指向性に左右されるのでしょうが、経歴も多分に関わってくると思います。
キューブリック監督や黒澤明監督はカメラ、美術出身なだけに「シーン」の優先順位が高いと感じます。
一方で荒木飛呂彦先生は「ストーリー」と「シーン」の優先順位が高いように思いますが、
たまに設定が失われたり、再登場したキャラがガラッと変わっていたりするのは
逆に「キャラクター」と「設定」の優先順位がそこまで高くないからなのかなと。

優先順位が制作にどう関わってくるかといえば、
例えば優先順位の高い要素を活かすために他の要素を足掛かりにするケースがあります。
キャラを立たせるために1エピソード割いたり、設定を掘り下げるためにキャラを使い捨てたり、
あるいは「シーン」優先のいわゆる「これがやりたかっただけ」だったり。
『三四郎』では冒頭で主人公が女性に初なことを描写するためだけのキャラを登場させていますからね。
また、強調する要素を綺麗に際立たせたり、ゴチャゴチャした印象を与えないために
「その他」をあえて切り捨てたり、必要最小限の描写に留めるケースも見られます。
『坊ちゃん』のマドンナや『こころ』のお嬢さんは愛憎劇を際立たせるためにキャラ描写を切り捨てた例でしょう。

もちろん、結果的にどれを優先するほうがいい、とは思いません。
「ストーリー」を優先した作品は、色々と考えさせられますし、全体を通して印象に残ります。
「キャラクター」   〃   、キャラに思い入れが強くなりますし、ifを想像するのも楽しいです。
「設定」       〃   、世界観に深みが出ますし、考察が盛り上がります。
「シーン」      〃   、何回でもリピートしたくなります。
こういったそれぞれのメリットが作品の最終的な印象を決定づけるんだと思います。





話を最初に戻しますが、
ガルシアPさんの中ではキャラのイメージが細かいところまで固まっていて、
なおかつ設定に関しても自分なりに「これしかない」というところまで煮詰めて
それらを土台にしつつ、ストーリーに関しては比較的自由の効く未登場キャラやオリジナルキャラクターを軸に話を展開しているのではないかと想像しています(もちろん大枠のストーリーを追う形で、ですけど)。
「自由」という単語を使ったのは連載時期の引き伸ばしが予想される少年漫画などでは
先の設定を作りこんだり、それに合わせて伏線を張るのはもちろんですが、
設定を固めすぎると展開の自由度が損なわれるため、細部の設定は後付の余地としてぼかす例があるからです。
現時点でガルシアPさんが自由度を求められるポイントといったらやはり(描写の余地のある)オリキャラなのかなぁと考えた次第です(「鋼の錬金術師」みたいに最初から細部まで作りこんであるのならまた話は別でしょう)。
ガルシアPさんが「停滞」している理由についてはわかりかねますが、
少年漫画読者で作者の「迷い」みたいなものに何度か触れたことのある身としては応援したいです。
特に次世代アイドルの対決となると別の意味で難しい展開だと思うので頑張ってください。

思索。

レト様

的確な言語化と考察、すごいなぁと思います。
そこまで語って頂けた事に、まずは御礼を。

背景や設定の細かい所まで考え、作りこむ――というのは、
私の物語の創作のスタート地点が、
テーブルトークRPGのマスターから始まっている事に起因するかもしれません。
複数のプレイヤーの、思い思いの行動を受け止め、
あらゆる可能性を殺さないまま、それでも大筋の方向性は定める感じ。
原点、というのは、やはりその人のスタイルの根本なんじゃないかな、と。

停滞というのは、3つくらい理由があるのですが、
あまり言い訳せずに、少しずつでも進めていこうと思います。
大好きなキャラクター達が生きる大好きな世界。
その物語を、一人でも多くの方と共有できればと思います。

検索フォーム

プロフィール

ガルシアP

Author:ガルシアP
◎レッガー=●カブキ=カブトワリ

twitterでは “ gar_cia_P ”。

SS書いてましたが、
動画も始めて3年経過。
こちら、デビュー作です。


360版からアイマス界に参加。
ゲームもCDも中の人達も、
ニコマスもSSも、大好き。

Web-:http://garciap.web.fc2.com/
mail:underkoverloverz◆gmail.com

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
ドミノ・ピザ最高!
ドミノ・ピザ【PC向けサイト】
アクセスカウンター
最新トラックバック