道を示したプロデューサーと、我が道を往くアイドルの話。の話。







【ネタバレ注意】
以下、色々書きますが、もちろん本編の内容に踏み込みますので、
ご視聴後にお読みいただけると幸いです。

コレ読まないと先が分からないとかって事はありません。オマケです。あとがきです。
将来的なネタバレ以外は本当に色々書いてしまうので、全部自己責任で。

 









第16話です。

間が3ヶ月開いてしまって、色々と心配されたりもしてましたが、
いや色々忙しかったんですー、という釈明。
次はもう少し、早いタイミングでUPしたいなぁ、と思っています。

はてさて、どうなることやら。



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【事務員とプロデューサーの話。】

別に、付き合ってる訳じゃありません。
仲は、悪くないですが、色恋沙汰にはなってません。

美希の方が、芸能界デビューは早いです。
星井美希は割としっかり活躍していたので、美希と冬馬には、
新進気鋭のアイドルと、一般人、という時代がありました。

冬馬にとって、星井美希はアイドルです。
芸能界に入った後も、やっぱり美希は、先輩アイドルでした。
プロダクションの確執で、戦うことはあっても、そこには線があります。

その一方で、美希は誰とでも、近い距離で触れ合える人間です。
抵抗とか、遠慮とか、そういったものを踏み越えちゃう人間です。
手を握るとか、ハグくらいなら何のためらいもありません。
「見られる」って事にも慣れているので、真正面から目を合わせます。

そんなこんなで、こんな感じになってます。


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【ブラックパール賞の話。】

これは、Jupiterの3人が、こだわって、必死になって獲った賞です。
3人は、アイドルアカデミー大賞のシーズン途中で、
961プロから離脱しています。
そこから別事務所に移籍しているので、本来であれば、
ブラックパール賞の盾には、新しい事務所の名前が刻まれます。
でも、Jupiterの3人は、そこに961プロの名を入れました。
移籍先の事務所にも筋を通して、最後のワガママとして。

3人が死守したのは、スノーホワイト賞でもフォレストグリーン賞でもなく、
ブラックパール賞でした。

たかが地方賞ですが、
黒井社長は、冬馬が来るまでの間、いつも机の上に飾っていました。


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【歌田香織の話。】

新キャラの、オリキャラです。
名前の通り、歌田音さんの娘さんです。
割と、魔性。

朝比奈レンとデュオ『双翼シトリー』を組んでいました。
魔王セントラルの7人のうちの1人。実力者です。

ソロで活動しても、Aランク相当。
ですが、今のところ、ソロ活動はしていません。
常に誰かと組んでいました。
朝比奈レンは過去に色々あって男性不信なんですが、
歌田さんはどっちでもOKな人です。
事務所的には、うっかり男とくっつくよりは、と、
朝比奈レンと同居させてました。


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【平澤綾の話。】

765プロ所属のプロデューサーです。
担当は『アイネクライネ』と『双海亜美』。
双海亜美とは、とても長い付き合いで、外見もちょっと似てます。
デビュー当時の亜美真美のファンで、
TVの映像だけで、亜美と真美の入れ替わりを見抜いていました。

そんなこんなで、芸能界を志し、裏方で765プロ入り。
マネージャーを経てプロデューサーになりました。

プロデューサーとしての能力は高いですが、
計画性とサプライズの人、という立ち位置。
その場その場の判断や、瀬戸際での決断は、やや弱いです。

プロデューサーとしては、AYAPという表記がメイン。
『かねしろあいり』同様、古い、ドラマCDからのキャラクターです。


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【双海亜美の話。】

そのまんま!
まだまだ現役だよー。





以上です。

テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

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16話

久しぶりの更新でしたが、今回はワンテンポ置くような回なんですね
765の新キャラは貴音も出たしそろそろ響かなーと思ってたので予想外でしたw
まだ現役だしその内戦線に絡むのかな、とは思ってたけど、このタイミングとは…
天ヶ崎Pとも関わりのあるキャラだし、直接再会するとしたらその時が楽しみです
やっぱり未だに板橋Pの事を「あまとう」って呼ぶんですかね?

>別に、付き合ってる訳じゃありません。
>仲は、悪くないですが、色恋沙汰にはなってません。

鬼ヶ島Pの彼女いない暦終了はまたの機会にお預けって事ですか…

御礼。

ご視聴、コメントありがとうございます。

旧765プロのアイドルで、現在も765プロにいるメンバーは、
みんな何かしら大きい役割を持っていて活躍しているのですが、
それが物語の中で大きく取り上げられるか、というと、
必ずしもそうではない、という点でちょっとだけ申し訳なく思っております。
響と雪歩は、「まだですか」の声をよく聞きますね。
上手いこと出せればと思っております。

あと、天ヶ瀬P自体は、年齢=彼女いない歴という訳でもありません。
昔、お付き合いしている女性がおりました。今はいません。
という事で、この物語の中では、女性恐怖症でも、同性愛者でもありません。

No title

停滞というのは作中のキャラクターの状況のことを指していたのか、
そんなことを見ていて思いました。
それぞれが次のステージへ移行するための充電及び準備期間に入ったという印象です。
ストーリー的には各事務所の現状説明、もしくは繋ぎの回ですね。

冬馬と美希のやり取りは映画「エレファント」の1シーンを思い出しました。
落ち込む冬馬を元気づける美希の健気さが光ります。
個人的に「過去と今」というフレーズや「アイドル経験の有無にコンプレックスを抱いているP」というキャラ設定が出てきたときは
マイ・フェイバリット・ノベマスの想い出がよみがえって少し心躍りました。
「過去と現在の邂逅」の演出の回はいずれも印象深かったので思い入れの強い構成です。
違いはありますが、「夢を追うことを辞めた男」と「夢を追う青年」の語らいというのもこうしてみるとやはり鉄板の構図ですね。

そして、最後は新たな刺客(笑)の登場。
いよいよバトル漫画っぽい展開だと思いました。
これまでの勝負の流れと今後の展開を予想するに今回の対決が
勝負の方向性が変わる一つのターニングポイントになるんじゃないかと思っています。
ストーリーの進行率が不明なので確信はありませんが。

御礼。

レト様

ご視聴とコメント、ありがとうございます。
過去の名作を想起して頂けるというのは、とても嬉しいことです。

で、「今回は息抜き回ですー」みたいに思ってたんですが、
頂いたコメントを拝見し、ちょっと考えが変わりました。

多分、今回みたいな雰囲気が本来の『色黒の社長の話。』なんだと思います。
その意味では、とても『とのばな』っぽい今回なんじゃないかな、と。
光ちゃん出てないけど。

ともあれ、次回は亜美無双。
光世代と765世代の直接対決は、これが最初ですね。
上手く描き切りたいと思います。

No title

いつも楽しく視聴してます。
今回まず思ったのが、冬馬と美希がいい関係築けていってるなーという印象を受けました。
その中で冬馬は光のプロデューサーとしてどんどん成長いくんだろうなと、どんどんとのばなが楽しみになって行ってます。

後、最後の亜美の登場は、なんか亜美だーって思って、すっごく笑っちゃいましたし、BGNと雰囲気のせいかな?なんかわくわくとドキドキ感をすごく感じました。

No title

16話うp、お疲れ様でした。

今までも良い掛け合いをしてきた事務員さんとプロデューサーさん。

番外編3で2人の関係にちょっと踏み込んだと思いきや、冬馬がかわすかわすw
その時は羅刹さんらしいな、と思いつつも不思議でした。
だってあんな素敵な女性に、たとえ冗談でも「付き合ってください」って言われたら絶対ドキッとするでしょう!(笑)
でもそれはこの記事を読んで、腑に落ちました。

結果的に、今961プロで働いている二人はとても仲良しに見えます。よき哉。

大切に包まれた黒いトロフィーや、一緒にお酒を飲むPと冬馬。
今までで一番、彼らは大人になったんだ、と実感したお話かもしれません。
そんなノスタルジーな気分にさせておいて
なんだか変わらない、彼女の登場が小気味よいw
常に予想を裏切るのが、イイ女の条件…でしょう?

次回も楽しみにしております。
ガルシアPの都合がつきましたら、また是非、生放送もお伺いしたいです。

御礼。

ファルミーユ様

ご視聴ありがとうございます。
この作品の中の美希と冬馬は、なんとなくボケとツッコミで定着していて、
会話を書いていても、リズム良く進む事が多いです。
真面目に悩む冬馬と、気楽にガス抜きをしてくれる美希という構図。

亜美の登場シーンは割と前から、あの形で決めていたので、
笑っていただけたなら幸いです。
一度、登場のタイミングをジッと伺う亜美視点で、あのシーンをご覧下さい。


すえっと様

ご視聴ありがとうございます。
「腑に落ちました」と言われると、ブログ記事書いて良かったなぁと思います。
その一方で、動画内で全部伝え切れよ、という反省もあるにはあるのですが。

美希と冬馬の関係性について、もっと分かりやすくなるキーワードがございまして、
それは、「黒井社長」です。
冬馬側から見ると、美希と黒井社長の関係がイマイチ把握しきれてないんですね。
詮索もできないし、うっかり聞く訳にもいかないし、みたいな状態です。
だから、とりあえず、同僚。それだけ――って状態が、一番無難だと思っています。

なぜ亜美なのか――。
これには色々な人の色々な思惑があるのですが、とりあえず言える事は、
かつての765アイドルの中で、双海亜美が、最もアイドルだから、という感じです。
微妙に細かい最近の活躍っぷりもあるのですが、「どうでもいいw」ってレベルなので、
本編中ではわざわざ語らないかもしれません。いや、でも、小ネタ程度に、挟むかな。
とりあえず、第17話も半分くらいは亜美の出番(の予定)です。

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プロフィール

ガルシアP

Author:ガルシアP
◎レッガー=●カブキ=カブトワリ

twitterでは “ gar_cia_P ”。

SS書いてましたが、
動画も始めて3年経過。
こちら、デビュー作です。


360版からアイマス界に参加。
ゲームもCDも中の人達も、
ニコマスもSSも、大好き。

Web-:http://garciap.web.fc2.com/
mail:underkoverloverz◆gmail.com

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