生放送:『色黒の社長の話。』の話。2



なんとなく、2回目をやってみました。

深夜に始めたのに、なんだかんだで6枠、3時間。
お付き合い頂いた皆様、ありがとうございます。
生放送やりたい欲求はかなり解消されました。満足。

聞きたかったけど時間合わなかった、という方向けに、
タイムシフト分のリンクを張っておきます。
あと、このブログ記事に頂いた質問に一部お答えできなかったので、
ここのコメント欄下で回答させて頂きます。
生放送も、コメント欄も、ダイナミックに回答するよ!












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初めてコメントさせていただきます。
前回の生放送も拝聴させていただきました。二回目の生放送楽しみにしています。

さて、時間的にギリギリになってしまい恐縮ですが、個人的に気になっている点をいくつか↓に。どれでも構いませんので拾っていただければ幸いです。
・生放送は今後も行うのか。
・ともみ、もしくはその縁者の出演予定
・光の父親は本編で明かされるのか。もしくは明かされなくても物語に支障はないものなのか。
・黒井社長が765プロのアイドルに出した禁止令は単なる嫌がらせかそれとも明確な目的があってのものなのか。
・現765プロにいないメンツはPと律子の関係によるものと考えてよいのか。

本来ならば動画から読み取るべき、もしくは読み取っていくべきものかもしれませんが、なんでも質問大丈夫だそうなのでつい 笑

それでは間もなくの生放送楽しく参加させていただきます。

冷汗。

ringo1182 様

コメントに、今気付きました。
生放送、3時間もやってから。申し訳ありません。
ここで回答してみます。届け、この答。

・生放送は今後も行うのか。

やりたいな、と思います。
ただ、どんどんネタが枯渇していくだろうし、
「そんなヒマあったら動画作れ」とツッコまれる事は想像に難くないので、
程々の頻度にしたいなぁ、と思います。


・ともみ、もしくはその縁者の出演予定

ここの「ともみ」さんが魔王エンジェルの三条ともみの事だという前提で、
物語の中で大活躍するポジションとしては登場しません。
現在、芸能界からは完全に引退しています。
ただ、東豪寺麗華が現在のスタンスとなった過去の出来事の、
直接原因の人物ではあります。
本編中での登場と活躍をご期待されていたなら、申し訳ありません。


・光の父親は本編で明かされるのか。
 もしくは明かされなくても物語に支障はないものなのか。

第18話で明らかになる予定です。
……予定です。


・黒井社長が765プロのアイドルに出した禁止令は単なる嫌がらせか
 それとも明確な目的があってのものなのか。

黒井社長は「単なる気まぐれの嫌がらせだ」としか言いません。
全くその通りだ、と思ってる人物が半分、
別の意図があったんじゃないか、と思ってる人物が半分です。


・現765プロにいないメンツはPと律子の関係によるものと考えてよいのか。

生放送中でも少しお話しましたが、
律子とPの関係(恋愛関係)が原因で765プロを去ったのは、美希だけです。
春香、伊織、貴音はそれぞれ別の意図、理由で765プロを去っています。


発見が遅れて、申し訳ありません。

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生放送お疲れ様でした。

今回も安定の設定解説で密度の濃い3時間でした(語りは映画の音声解説及び、メイキングっぽいですね)。

特に興味を惹かれたのはエピソード構成です。
ストーリー作品に限らず文章をある程度書き慣れてから悩み始めるポイントでしょうね。
全体の起承転結、展開の緩急、話のわかり易さなどを左右するものの、基本はあまり目立たない要素(その点、アラン・ムーア氏やタランティーノ監督の構成力にはただただ脱帽させられます)。
エピソードの取捨選択は悩ましいですが、最終的には前述の「優先順位」が選択基準となるのかもしれません。
「ストーリー」優先ならば不要なやり取りを削る潔さが必要になってきますし、他を優先するならばそういった本来不要なシーンも見せ場として成立させることでしょう(ゲームならばインタラクティブな資料やルート、サブイベントで網羅出来ますが)。
中には本来ストーリーと関わりの薄いマニアックなシーンを、半ば強引に伏線を組み込むことで
ストーリーラインに取り込んでしまうという離れ業をやってのけた漫画家もいましたけどね。

そして、放送中に全キャラクターの後日談の有無について言及されていましたが、
ガルシアPさんの作風を尊重するならやはり納得がいくところまで書かれたほうがいいと思います。
そもそも、「キッチリした終わり方」と「綺麗な終わり方」は似て非なるものです。
「ストーリー」を優先するなら余韻を残す「綺麗な終わり方」を優先してキャラのその後は読者に委ねる方法を取るでしょうが、
「キャラクター」を尊重するガルシアPさんの作風なら「キッチリ」完結させることが大事だと思うからです(無茶を強いているように聞こえるなら申し訳ないです)。
ただ、双方の折衷案として終了間際に脇役の後日談を描ききった上でエピローグを「綺麗に」締める、という終わり方もあります。
もっとも話をぶつ切りにしないように後日談の配置に気を配る必要はありますが、
放送中におっしゃっていた「保険」を利用する手もあるでしょうし、両立はある程度可能だと思っています。

キャラクター秘話に関しては個人的に印象に残ったのは律子ですね。
内面に迫れば迫るほど痛々しくて・・
誠に失礼ですが「2」以降の律子には「挫折」のイメージが強く、この作品では現在進行形でフラグを立てている印象です。
現社長との二人三脚はどことなくゲバラとカストロのコンビを彷彿とさせ、これまた律子にとっては不穏です。
ストーリー的には黒井社長のライバルでもありますが、現時点では格の違いからして勝負以前の問題な気もするので
律子の危うさについても注意深く見守っていきたいと思います。

御礼。

レト様

生放送のご視聴、コメントありがとうございます。
自分自身、とてもこだわりの強い、どちらかと言えば狭量な人間なので、
創作にあたってはあまりガチガチにならないよう気をつけています。
一人称と三人称の書き分けとか、セリフと地の文の切り分けとか、
本当はものすごい細かい人間なので、
とのばなではその辺り、ゆるやかに運用しています。
色々なものが緩やかで穏やかな感じのほうが、この世界らしいかな、と。

生放送で終わり方について言及したのは、
自分で想定している終わり方だと視聴者の方の多くが、
「え? ここで終わっちゃうの?」と思うんじゃないかなぁ、という予想に基いています。
決して中途半端では無いのですが、もっと先が見たい、と思われるだろう、と。

ただ、そこも四角四面に、「これで終わり!」「あとは皆様の心の中に!」と、
言い切るつもりもないんです。
作者自身、まだまだ書きたいエピソードもキャラクターもあるだろうから。
なんだかんだで、自分の作ったこの世界が、好きなんですよね。

なので、締め切りも時間軸も関係なく、
気が向いたら番外編とか外伝を作ると思います。

『色黒の社長の話。』が終わっても、
『とのばな』は終わらない、みたいな感じで。
その意味では、ニコマスPのガルシアの半身になってるのかもしれません。

あと、律子については、
私がアイマスの中で一番好きなキャラクターです――という事で。
色々背負ってます……。

ああ、そういえば、生放送を自分でも見直してみて、
「律子は何を禁止されてたのか」という質問コメを発見しました。
生放送の最中に気付けなかったのが悔やまれます。
早くどこかのタイミングで、明らかにしておきたいですね。

No title

なるほど。
本編に関しては余韻が残る終わり方を目指しつつ、いわゆる「終わらないコンテンツ」化を目指すと。
得心しました。

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プロフィール

ガルシアP

Author:ガルシアP
◎レッガー=●カブキ=カブトワリ

twitterでは “ gar_cia_P ”。

SS書いてましたが、
動画も始めて3年経過。
こちら、デビュー作です。


360版からアイマス界に参加。
ゲームもCDも中の人達も、
ニコマスもSSも、大好き。

Web-:http://garciap.web.fc2.com/
mail:underkoverloverz◆gmail.com

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