言い訳を、しようと思う。

前の生放送で、
「次は、なんとか9月中にUPしたい」
――と言ったが、あれは本気だった。
むしろ、少し余裕あるんじゃね? くらいの気分だった。

 
んですが、怖ろしい事に、
その後、お仕事の9月末退職が決まって、
勤務継続しながらの転職活動に入り、
就業後と土日に転職活動を行うという日々でした。

あまり私的な事は書かないつもりのブログで
こんな事を書くのはちょっとアレなんですが、
私、結構転職回数多くてですね……。
いえ、会社都合がほとんどなんですが、
それでも、やっぱり、そうなると書類選考通りにくいんですよね。

新卒の就活とか中途の転職活動とかネタに、
何か書いてみようかなと思うくらい経験豊富なんですが、
アイマスじゃ難しいですね。
ものすごく色々な職業経験のあるPの話とか、面白いかな。

いや、まぁ、そんなこんなで。
とりあえず転職先は見つかったので、
無事、10月1日からも働いております。

と、そんなこんなで動画の完成遅れていますが、
新しい職場のサイクルに心身を慣らしつつ、
動画作成は少しずつ進めております。

なんとか、それなりに、急ぎますので、
乞うご期待。



次回――色黒の社長の話。第17話。

『虚構に生きるアイドルと、虚実を操るプロデューサーの話(仮)』

テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

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「科学者ってのは生贄だよ」「100組ぶつかって1組がちょっと進めればヨシ」

山中教授のノーベル賞受賞は久々に明るいニュースでしたね。
そして研究内容が凄い。難病治療を始めとして様々な可能性を秘めているところが正しくSF小説が現実になったかのようです。
フィクションの世界でもダークでシニカルなSFばかりでなく(いや、好きなんですけど)、敬愛するF先生や士郎正宗先生のような
未来に期待を抱かせる正統派SFがもっと増えて欲しいと思います。

とまぁ、世間話はこれぐらいにしまして
プライベートに関しては立ち入った話も無責任な助言も出来ませんが、制作ではあまり無理はなさらずに。
あまりプレッシャーがかからないのもネットの良さだと思うので。


> 何か書いてみようかなと思うくらい経験豊富なんですが、
> アイマスじゃ難しいですね。
拘りが裏目に出る典型のパターンでしょうね。一つのコンテンツに注力するとせっかくのアイデアが使い辛いという。
前に「『何でもアリ』の設定は羨ましい」と書いたのは正にコレで
荒木先生は「短編のアイデアがあったら連載長編に使っちゃう」と書いてましたが、それが出来たらどんなに楽しいか・・
手に入れたネタを新鮮なまま提供できる、こんな美味しい話ないですよ。
もっとも現場のスタッフとか下請け企業の社員などのモブキャラに焦点を当てる内容なら出来る気もしますけど。
天才揃いの世界で脇役が一瞬だけ大活躍を見せる展開はカタルシスがあります(ゴリ押しだと思われない工夫が大変ですが)。

御礼。

ぷっちゃさん

ご不安頂いていたタイトル、変更になっちゃいました!
さて、内容がご不安を払拭できていれば幸いです。

帰還。

レトさん

最新話、UPできました。
無理して「もう嫌だ!」と投げ出さないように、
最低でも完結。その上でそこそこのペース、を目指します。
たまに息抜き。

お疲れ様です。

制作に煮詰まったら今回みたいに逆に話を膨らませて「またぐ」のも一つの手ですね。
「この構成だけは変えたくない」みたいな頑固でストイックな人なら制作に時間をかけてしまいますから。
諸事情により予定を遅らせることはあっても一定のペースで制作するのは大事なことかもしれません。
自分にプレッシャーをかけるとかそういう意味ではなく、
生活のリズムに取り込むことでアイデアも浮かびやすくなりますし(久石譲さんスタイルです)。
ともあれ、今回もUPお疲れ様です。

回想。

レトさん

どちらかと言うとこだわりの強い職人肌の人間だと自覚してるんですが、
あまり視聴者の皆様をお待たせするのも心苦しい、という実情。
なにより、動画UPした直後の皆様の反応が楽しみなので、
それを心の糧に、制作を頑張りたいと思います。
生活サイクルを、上手く作りたいものですねー。

「心配しなくていいのよ。時間はかかるだけかかるものなの。」

Bobさんのマイクラ動画にハマる今日この頃。

先日のコメントを書いた後で改めて思ったことを一つ。
作者の拘りの強さが作品にもたらす副次効果としてテンポが悪くなるケースも考えられると思います。
1シーンに必要以上に尺を割く、匂わせる程度で済ませるべき設定も丁寧に描写する、などの要因で
ストーリーがスムーズに展開していかない状況です。
不定期連載の漫画作品でも話がほとんど進まない作品が多いのですが、事情としては
単なる時間稼ぎを除けば作者が作品に入れ込みすぎているケースもあるのかもしれません。

もっとも、最近の風潮ではストーリーのテンポはそこまで重視されていないようにも感じます。
テンポの良し悪しが作品人気に影響しないことは数多の作品が証明済みです。
そういった意味では現代においては話の密度さえ濃ければテンポが悪いことはデメリットではないのかもしれません。
映画も最近はチュートリアル仕様かと思うぐらい直接的な表現が増えましたし、その点でも時代の変化を感じます。

ただ、個人的にはテンポの良い作品のほうが好きです。
私が一番好きな映画・漫画・ノベマスはいずれもテンポの良い無駄のない構成が魅力の作品ばかりです。
こういった作品はシーンとシーンが一定のリズムで繋がって美しいシークエンスを作り上げているからこそ思い入れが強いです。
1シーン思い出すだけで一連のエピソード全てがスライド写真のように次々と思い出せる上に、
無駄がないためリピートしやすいというのが大きな特徴です。
構成力はもちろん無駄を削ぎ落とすのも技術の一つですから「ベテランならではの職人芸」って見方も出来ますね。

ちなみに完璧主義者が一番輝く創作業は映画監督だと思っています。
画面に映りきらない小道具まで徹底して拘れますし実際、完璧主義者で知られる巨匠は枚挙にいとまがありません。
とは言え、完璧主義者の監督は製作費も製作日数も増大させるのでスタッフからは嫌われるタイプですけど(笑)。
ディレクターズ・カット版は劇場版より短くなっているケースも結構ありますが、
ああいうのは封切りされても失われない作品への拘りが感じられて好きですね(完全版は監督が関わらなくても出せますから)。

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プロフィール

ガルシアP

Author:ガルシアP
◎レッガー=●カブキ=カブトワリ

twitterでは “ gar_cia_P ”。

SS書いてましたが、
動画も始めて3年経過。
こちら、デビュー作です。


360版からアイマス界に参加。
ゲームもCDも中の人達も、
ニコマスもSSも、大好き。

Web-:http://garciap.web.fc2.com/
mail:underkoverloverz◆gmail.com

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