とのばなのよもやま。



生放送、第三回目をやってみました。
楽しかったです。ご視聴頂いた皆様、ありがとうございます。

事前に頂いた質問には、全部お答えできました。
ご質問をお寄せ頂いた皆様、ありがとうございます。

最新の第18話のステージ立ち位置とか、色々楽しんで頂けたかと思います。

今まで、マイリスは全て自分の投稿作品マイリスを載せていたんですが、
この度、『とのばな』マイリスを作りました。
余計な情報は入れていないので、なにかのメモ程度にご活用頂ければと思います。

テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

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生放送お疲れ様でした。
質問お答えいただいて感謝します。
案の定長丁場(4時間W)でしたが非常に楽しませていただきました。

時にガルシアPは深夜の方が調子が出るのでしょうか?もし可能であれば次回はもう少し早い時間ですと、もっと視聴者が増える気もしますが・・・(せっかく楽しい内容だったので)

御礼。

生放送にお付き合い頂き、ありがとうございました。
事前に色々考えて臨んで入るのですが、
ついつい色々脇道にそれてしまって、楽しんでいます。

> 時にガルシアPは深夜の方が調子が出るのでしょうか?
> もし可能であれば次回はもう少し早い時間ですと、もっと視聴者が増える気もしますが・・・

これは、まぁ、調子というより、生活サイクルの問題ですね。
タイミングを見ながら、午後9時スタートくらいで1回やってみようかな。

面白かった!

生放送、お疲れ様でした。
面倒くさい質問や深い考えなしでの質問に答えてくれてありがとうございます。
飽きのこない、楽しい時間をありがとうございました。

ガルシアPは「意外な人気」と言っていた桜ですが
個人的には“バケモノ(比喩)がゴロゴロいる中にあっても、自分を最大限に活かそうとするタイプの子”なので、つい肩入れしてしまいます。

あの後、新しい疑問点が浮かんだり「~だったら面白いだろう」なシーンが浮かんだりといろいろと想像のタネが尽きないです。

まとまりないですけど
「次回も楽しみにしています。でも、無理はしないでくださいね」と結ばせてもらいます。

遅ればせながら、生放送お疲れ様でした

今回の生放送には参加できませんでしたが、タイムシフト視聴させていただきました(視聴期限ギリギリ)。
質問や意見に真摯に回答していただきありがとうございます。

優の設定について言及したのは、私が見せ方にこだわる人間であるのと
「強さ」の描写には口うるさい少年漫画読者であることも大きいかもしれません。
作中での優の立ち位置は決して「日高舞二世」ではなく、「東豪寺優華一世」であることは理解しているつもりですが、
日高舞を知る視聴者の目にどう映るかはどうしても気になってしまって。
俳優にとって「どのような思いを役に込めるか」以上に「観客の目にどう映るか」という客観視が重要なのと同じです。
もっとも俳優ならば監督や演出(作家なら編集)の軌道修正に従えば良いわけですが、個人制作となると少し難しい・・
毎度ながら話が脱線しかけました。

私がここまでこだわる最大の理由は明かすタイミングが早かったんじゃないかということです。
優の説得力のある強さが描写される前の段階で明かされた形になるので、
優の実力に対する第一印象が外的要因というのは見る側に先入観を与えてしまうという点でちょっと勿体ないなと。
日高愛の初登場時のコメントでの扱いがそれこそ「日高舞二世」だったこともその懸念を裏付けていました。
通常ならば「実力を見せつけて周囲に「アイツ何者?」という印象を与えた上で意外な正体が明かされる」というのが
キャラの実力を印象付ける娯楽作の定番の演出で、某動画では千早がこの演出を施されていました。
もちろん二世といっても単なる血統主義で終わるのではなく、様々なドラマが生まれることはわかっていますけど。
母親の死後から本格的な女優業を始めたイザベラ・ロッセリーニ、
不可抗力で二世の看板を背負わされ作中で主人公に父親を殺させた宮崎吾朗など現実にも興味深いエピソードはありますし。

〇アイドル至上主義
愛と伊織の仕事に対する理想の追求の話を聞いてつくづく「とのばな」世界はアイドル達のユートピアなんだと実感します。
こういった「〇〇至上主義」は不況で文化的にも閉塞感が強まっている現代において価値が高まりますね(ラジオ体操が
アルバムランキングで7位にランクインしてしまうような時代ですし)。
理想の追求というのはフィクションの生まれる一つのきっかけでもあります。
私が科学至上主義の作品を期待するのも未来を絶望視する風潮が強いからです。
ちなみに科学至上主義というのは科学技術のポジティブな側面しか描かない、というだけではありません。
むしろ科学による人為的な事件、事故を描きながらも、そういったトラブルも全て科学で解決できるという
自浄作用も描いてこその科学至上主義です(「サンダーバード」などがその例です)。

〇バンナムについて
私も好きなゲーム会社がスクエア・エニックスで似たような立場です。
あの会社も最近はソーシャルに頼らざるを得ない状況で・・
もっともバンナムは堅調だからまだいいですけど、スクエニは本当に落ち目なので応援する立場も厳しいです。
破れかぶれな状況になるほど応援したいという想いとは裏腹に「批判出来る人は気楽だな」なんて弱気になることもあり、
フォローする立場というのは心労が半端ないです。

〇新作への挑戦についてのジレンマ
こういう挑戦への意欲って一個人としては応援したくなるところですけど、視聴者側としては否定派寄りです。
少なくとも視聴者に評価されている分野(言うなれば本業)を犠牲にしてまで取り組むべきではないと私は考えます。
苦手分野を潰す、ってのも必要なことではありますが、それならば失敗を避けるために本業の片手間で習作などを制作し、
一定の水準をクリアした時点で本業に取り込む、という手順を踏んだほうがいいのではないかと。
不自由を強いることになりますが、評価の確立されてる作家は既に視聴者に対する責任が生じていると思うのです。
ただ、同じ「挑戦」でも不得意なジャンルではなく、アメリカンコミックみたいに社会的、思想的なテーマに挑むのは歓迎です
(H×Hやジョジョは社会学的、哲学的なテーマを内包してますし、最近のワンピースは社会的なテーマを扱ってますね)。
と言ってもこれはあくまでも商業の世界の話ですけど。



今回もゴチャゴチャと書かせて頂きましたが、
とにかく折り返し地点まで来たということで本編の完結目指して頑張ってください。

御礼。

> ぷっちゃさん

ご視聴ありがとうございます。長丁場、ありがたいやら申し訳ないやら。

> ガルシアPは「意外な人気」と言っていた桜ですが
> 個人的には“バケモノ(比喩)がゴロゴロいる中にあっても、
> 自分を最大限に活かそうとするタイプの子”なので、つい肩入れしてしまいます。

ああ、そうかー。と思う反面、でもやっぱり今でも意外です。
とりあえず、桜はバケモノではない、と映ったとしたら、それはそれで成功。

> あの後、新しい疑問点が浮かんだり
> 「~だったら面白いだろう」なシーンが浮かんだりと
> いろいろと想像のタネが尽きないです。

行間や幕間を楽しんでいただけると幸いです。そんなお話。

> 「次回も楽しみにしています。でも、無理はしないでくださいね」と結ばせてもらいます。

完結を最優先に。その上で、面白さ、スピードという順序で。
短距離走ではなくマラソンになりかけているので、体壊さないペースで頑張ります。

感謝。

> レトさん

> 日高舞を知る視聴者の目にどう映るかはどうしても気になってしまって。

ここが、ポイントなんでしょうねー。
日高舞の娘って、さて、それだけで絶対的な強さを備えているのかどうか。
例えばDSの日高愛は、果たして素質にあふれる天才であったか。
彼女の成功は、果たして血の成せる業だったか。

> 私がここまでこだわる最大の理由は
> 明かすタイミングが早かったんじゃないかということです。

そこまで含めて巨大なミスリードだったりして。

> とにかく折り返し地点まで来たということで本編の完結目指して頑張ってください。

完結、大事ですよね。未完の名作と呼ばれないように頑張ります。

「あんたは自由だ、自由な怪物だ! 運命は自分で決めろ!」                   「臆病者は決定論に逃げたがる。未来は自分の手で作るんだ!」

>日高舞の娘って、さて、それだけで絶対的な強さを備えているのかどうか。
>例えばDSの日高愛は、果たして素質にあふれる天才であったか。
>彼女の成功は、果たして血の成せる業だったか。

産婆術、のようなものですね。
直接表現せずにこういったテーマへの洞察に視聴者を誘導するためには「ストーリー」にウェイトを置く必要が出てくると。
作品によっては「他のケースにも置き換え可能な普遍的なテーマ」が込められることもありますが、
それは「とのばな」の方向性とは違うのでしょう。

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プロフィール

ガルシアP

Author:ガルシアP
◎レッガー=●カブキ=カブトワリ

twitterでは “ gar_cia_P ”。

SS書いてましたが、
動画も始めて3年経過。
こちら、デビュー作です。


360版からアイマス界に参加。
ゲームもCDも中の人達も、
ニコマスもSSも、大好き。

Web-:http://garciap.web.fc2.com/
mail:underkoverloverz◆gmail.com

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