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憎み切れない野心家と、救い切れない楽天家の話。の話。




ブロガーのLIBlogさんに取り上げて頂けました。素敵記事なので、ぜひご一読下さい。

>> LIBrary:憎み切れない野心家と、救い切れない楽天家の話。



【ネタバレ注意】
以下、色々書きますが、もちろん本編の内容に踏み込みますので、
ご視聴後にお読みいただけると幸いです。

コレ読まないと先が分からないとかって事はありません。オマケです。あとがきです。
将来的なネタバレ以外は本当に色々書いてしまうので、全部自己責任で。

 
ずいぶん間が空いちゃいました。なんか、申し訳ないです。
細々と作ってはいたんですが、いや、まとまった時間が取れず。
なんやかんやで東奔西走しておりました。
テキストの1/3くらいは新幹線の中とホテルで書いたよ!

ともあれ、区切りの第20話。
個人的には、この第20話と第1話を見てもらえれば、『とのばな』の背景はだいたい分かる、
という構造になるように作っております。
「なんか、長いから見るのしんどそう」というお友達が周りにいたら、
「第1話と第20話だけ見るといいよ!」と伝えて下さいませ。
そこで気に入ってもらえたら、儲けもの。

ちなみに、第19話に続いて、第20話も過去話。

物語は高木社長存命の頃、765プロ時代のプロデューサーと秋月律子からスタートします。
そして、高木社長の、プロデューサー時代へと――。

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【タイトルの話。】

これはそのまま、野心家=黒井社長、楽天家=高木社長です。
プロデューサー時代の2人は、同じプロダクションに所属し、
アイドルプロデューサーとしてそれぞれの理想を追っていました。
性格も、価値観も、考え方も、アイドルへの接し方も違う2人は、
それでも、互いの理解者であり、良きライバルでもありました。


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【765プロ崩壊の話。】

765プロの経営は、そのほとんど全てを高木社長が担っていました。
戦略的な部分にはプロデューサーや律子も参加していましたが、
こと、財務・資金繰りは、高木社長の人脈と個人的な人間関係が基盤でした。

高木社長は、無謀とも思える「とあるプロジェクト」を立ち上げ、
そのプロジェクト成功に向けて大きな借入をしたまま、倒れます。
意識不明の3日間。緊急手術。そして病名の判明。
告知を受けた家族は、本人に知らせる事無く、その一方で、
プロデューサーと律子には、医師を経由する形で、状況を伝えます。

高木社長に病名を告知できないまま、プロデューサーは経営を引き継ぎます。
あくまで一時的な措置として、社長代行に就いたプロデューサーは、
高木社長復帰まで765プロの経営と「新規プロジェクト」を継続しますが、
結局、事態は好転すること無く……

後に765プロダクションは延命措置的に様々な資産売却を図るのですが、
この高木社長が立ち上げたプロジェクト関連事業は、
その舞台となったシアターごと、東豪寺プロダクションが買収しました。
後にそのシアターで、新生・魔王エンジェルの第一期生、13人がデビューします。


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【黒井Pのプロデュースの話。】

まるでゲームじゃないか! と叱られた黒井流ですが、
分かりやすく言うと、アケマス52週でファン200万人狙うスタイルです。
重要オーディション1つ落としたらアウト。そんなスタイルです。
一方で高木Pは、営業とレッスン大事。結果より過程の人です。
担当されるアイドルとしては、さて、どっちが幸せなんでしょうね。

黒井Pが担当したアイドルは、候補生時代にほぼ選別が完了しています。
黒井Pの手によってデビューしたアイドルは多くが高ランクに上り、
その華やかさから“フェアリー”と讃え称されました。


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【朝霧景子の話。】

劇中に登場した、元アイドルです。担当プロデューサーは高木P。
すっごく細かい話ですが、本名は朝霞景子です。朝霧景子は芸名です。

店から姿を消した彼女は、どこへ行ったのか。
別の店に行った? 別の街に行った?

実は、劇中である女性が「絶対不可能です!」と黒井に噛み付いています。
この不可能、と言われた内容が、彼女のその後に関連しています。

黒井は後輩に、とある施設に朝霞景子を売り込め、と命じます。
何もない元アイドル――と、黒井は高木に言いましたが、黒井は黒井なりに、
彼女の身の処し方を考え、それを後輩の女性に実行させます。
朝霞景子の経験、実績がその施設にとってどう活かせるものか、
朝霞景子の採用が、その施設の将来にどう寄与するかの下書きを書き、
それのプロデュースプランの完成を、後輩に命じます。

結果的に、朝霞景子は水商売から足を洗い、実家のある三重に帰っています。


そういえばコメントで、この辺について、いくつかご意見を頂いています。
この場を借りて、ざっくり返答&説明させて頂きます。

「アイドルやってたなら若さと営業、接客力でどこにも仕事に困らないと思うけどな」

アイドルにも色々おりまして、朝霞景子はバラエティ苦手組のアイドルでした。
どんな仕事でもできるほどの営業力、接客力は無く、高木Pの世話焼きに助けられていました。

「夜の接客業になったアイドルってほとんど聞かないんだし、
 厳しい芸能界で活動してたらこういう楽な水商売に行かないのがリアルじゃね?」


いやー、渋谷や六本木のキャバクラなら楽かもしれませんが、
銀座の一流は、アイドルより厳しいですよ。決して楽な仕事ではありません。
江戸・吉原の花魁があらゆる芸事・学問を脩めてたのに近いです。


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【黒井Pの後輩の話。】

これといった説明もないまま、さらっと登場した後輩の女性ですが、
コメントでも頂いた通り、前876プロ社長の石川実さんです。

第20話:駆け出しプロデューサー時代第13話:876プロダクション社長時代
20CG_石川01CG_石川実A

原寸大の立ち絵だと、こんな感じ。
若い頃は、髪型もおとなしめでした。

上昇志向強く、芸能史に名を刻むわ! くらいの駆け出しプロデューサーで、
どちらかと言えば黒井プロデューサーから学ぶべきものが多い、と考えています。
その一方で、高木プロデューサーを軽んじている訳ではなく、立場は中立。

第20話劇中での会話後、石川は三重に飛び、朝霞景子の売り込みを行います。
結果、朝霞景子はある施設の新人職員として採用され、穏やかなその後を送ります。

黒井からは、「お前の発案という事にしておけ」と釘を刺されますが、
発案はあくまで黒井である事を、石川は、朝霞に伝えています。


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【社長の話。】

かつて、高木と黒井、石川が所属した芸能プロダクションは、
超一流、最大手、という訳ではありません。
けれど、素晴らしい社長が、高い理想をもって経営する芸能プロでした。

社長の引退と、プロデューサー達の独立により、
プロダクションはその歴史に幕を下ろしますが、
当時社長が使っていた机は、今、961プロにあります。

EasyCapture1_20130811125630f2c.png 

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【1年の話。】

少女達の時間を、無駄に浪費させるな。
掴めぬ夢を見せることは、未来を縛ることだ。

そう指摘された高木は、自分の行動と過去を振り返り、
そして、音無小鳥のプロデュースにどう挑むか、真剣に考えます。

そして、行き着いた答が、「1年」という期間を区切ってのプロデュースでした。

高木としては、背水の陣で臨み、短期で結果が出なければ手を引く、という、
自分に考えうる限りの決断でした。
その一方で、黒井はそれに不満を抱きます。
アイドルが最も注目を集められるのは、デビューのタイミングだと考えていました。
1年で結果が出なかったアイドルを担当するという事は、マイナススタートであり、
デビュー前の新人をプロデュースする以上に、期待が薄い行為です。

黒井は、音無小鳥にある種の可能性を感じていたので、
そんな形で受け取る事は、到底、我慢ができない事でした。

この出来事は、遠い過去のお話です。

結果として、高木プロデューサーと音無小鳥の1年間は、結実しませんでした。
そこには様々な要因が絡みますから、一概に高木プロデューサーの失態ではありません。

ですが、その1年の間に、芸能界に激変が起こります。

――日高舞、デビュー。

駆け出しアイドルだった新人達は、
後発の日高舞に食い荒らされるように、その存在感を失っていきます。
なんとかその独走に追いすがることができたのは、音無小鳥と、他2人ほど。
しかし、それもアイドルとしての実力の話であり、
話題性やマスコミでの取り上げられ方としては、足元にも及びませんでした。

1年が経ち、高木が全てを尽くしたと言って黒井に頭を下げた頃には、
芸能界は、日高舞の独壇場となっていました。

黒井が音無小鳥のデビューをプロデュースしていれば、
日高舞と並び立つ存在になっていたかもしれない……

それは、業界人の間で囁かれる、「もしも」の物語でした。


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【鎖の話。】

第20話。過去話の中の回想話という構造ですが、
最後は高木社長の回想が終わり、律子との会話です。

ここで、社長は自分の想いを語ります。
願いを語ります。律子に、後を託します。

これは、高木社長にとって、律子にしか頼めない事でした。

先の無い高木社長の願いを、断れる律子ではありません。
その高木社長の遺志は、律子の胸に、深く刻まれます、

第18話で、765プロのプロデューサー、綾が思い出していた、
律子の答は、この高木社長の言葉です。

EasyCasssspture1.png

鎖とは、縛るものです。
それは不自由でもあり、逆に嵐から身を守る命綱でもあります。

この言葉があったからこそ、765プロが消え、961プロ所属となった律子が、
最終的に旧961プロの芸能部門を買収し、新生765プロを立ち上げる事ができました。

鎖とは、ひとつひとつの輪の、連なりでもあります。
その意味では、コメントで頂いた「バトン」という表現も、適切です。

---------------------------------------------------------------------------
【真の話。】

正直、言われるかな、とは思った!

aass.png

「ここの真はそんなタイプだっけ」
「真だけ違和感ががが…」

ポイントなのは、ですね、  これは、「高木社長視点での各アイドルの魅力」、という点です。
おそらく、パッと思いつく真の魅力、真の真らしさは、プロデューサー視点か、
あるいはファン視点、アイドル仲間としての視点なんじゃないかと思います。

ここの高木社長の視点で言うと、真は、自分なりに夢や理想を持ちつつも、
それだけを優先させるのではなく、周囲に気を配り、あるいはファンの希望に応える形で、
今、何を為すべきかを考え、行動することができる、とても思慮深い子なのです。

---------------------------------------------------------------------------

ブロマガでやってる、キャラクター解説。
高木順一朗氏について、書きました。

tonobana_310374.png
N02-01:高木順一朗の話。
http://ch.nicovideo.jp/tonobana/blomaga/ar310374


と、一旦、こんな感じで。
また何か思いついたり、気になるコメント等あったら追記していきます。




テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

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No title

W社長の過去話、決別の話、ぐっと来ました
アイドルを駒と断じる黒井社長は、周囲に敵を多く作りそうな感じでした。まぁ実際に敵だらけなんでしょうが。
そして高木社長の追憶。そして秋月律子への願い。
それは鎖であるという事でしょうか。
私の好きな歌手の言葉を借りて明るい言葉を探すなら、”夢のバトン”といった感じでしょうね。

御礼。

> 北陸山間部さま

ご訪問ありがとうございます。
当時の黒井社長は、全盛期ほどの名声も権力もありませんので、
世間の目に触れる所では上手く猫を被っていたんじゃないかと思います。
ある種、アイドルデビュー直後の伊織のような演じ分けですね。
伊織がPの前では素を見せたように、黒井Pも、高木Pには本音を語ります。
もっとも、「駒」のくだりは、高木Pの売り言葉に対する買い言葉でもありますが。

「鎖」は、色々と意味深ですよね。
これも、とても大切な所なので、
あとで、このブログ記事に追記して行きたいと思います。

開かされたピース

とのばな20話、じんわりとくる20分でした。

気になっていたことのうちの、ふたつ
「律子はなぜ、あそこまで音無光の獲得に拘っていたのか?」という疑問と
「『現役時代の日高舞と音無小鳥は同期のアイドルだった』というのは二次創作でよく見る設定だけど、とのばな世界ではどうだったのか?」という疑問に(一応)納得するものを得ることができました。
しみじみ「ああ、これは律子にしかできない役割だよなぁ」そして「渡されたバトンが律子の幸せに繋がるといいなぁ」と思いました。

若き日の社長たちのやりとり、青臭さを感じつつも「いいな」と思えました。
この過去を踏まえると、小鳥さんが765プロダクションの事務員の道を選び、光ちゃんが961プロダクションのドアを叩いたことが興味深いですね。

あれを見たい・あれを知りたいという気持ちは抱えつつ、これからも楽しみにしています。

感謝。

> ぷっちゃさま

正直、ここに来るまで、律子は、なかなか理解されにくい描かれ方だったと思います。
我ながら、律子ごめんよ、と謝りながら続けてました。
この辺りを全部踏まえて、初期の765社長(元P)や律子を見返してもらうと、
「あー……」って事が多いんじゃないかな、と思います。
さて、光が961プロに入ったと聞いた時の、2人の心中やいかに。

舞さんはねー、色々あるんですけど、触ると大きく枠を取られるからなぁ。
どうしたもんか、と思いつつ寝かせてます。
「ガルシアPは日高舞をこう料理したか!」という打ち出しにはなると思うんですが、
ただでさえ本編の進みが鈍くなっているので、悩みどころです。

久しぶりに「▲」タグを頂けたので、21話は冬馬と光ちゃん主役で頑張ります。

「いつだって選べる道は少なかった。時には道は1本しかなかった。             その、少なかった可能性の中から自分で選んだ結果が僕をここまで連れてきた。     だからこそ僕はその選んだ道を……選ばなくちゃならなかった道を大切にしたい。」

19話に引き続き今回も回想編、おまけに独立した内容ということで
次のエピソードの構想に時間を必要としているのかとちょっと勘ぐってしまいました。


朝霞景子のエピソードは・・こういう話を見ると「いまを生きる」のキーティングを思い出します。
右も左もわからない子供は夢を見せた以上、責任をもって導かなければならないと。
それが出来なかった高木社長は無責任だったんでしょう(そして最期は律子に責任を形見代わりに・・)。
「扇動者なれど先導者にあらず」とはよく言ったものです。

作中ではライバルキャラとして描かれた高木社長と黒井社長ですが、
世間知らずだったばかりか、自身は失敗した朝霞景子のケアは黒井社長が陰ながら代わりに行ったとなると
プロデューサー時代の高木社長は子供に見えて仕方がありません。

高木社長の強みは黒井社長が望んでも得られないほどの人望・・だと思うのですが、
実際に作中で「付いて行きたい」と思わせるキャラになっているのは
むしろ黒井社長の方なのも切ないところです(そもそも作中で主人公の黒井社長に比肩するキャラがいるかどうか)。


一方で高木社長の過去を悔いる生き方には彼の人間臭さが良く表れてるように思いました。
過去を引きずったり if を考えるシーンは共感を誘いますし、実際過去や未来を変える「妄想」系のストーリーは人気ですね。
もっとも女性キャラの場合はまた別な気もします。女性は割り切るのが上手い印象があるので。
話がズレましたけど、自分は運命論を信じているので過去の決断が未来に与える影響は少ないと考えています。
運命を目的地だとしたらそれこそ飛行機にせよ、車にせよ、新幹線にせよ、船にせよ、どんな手段でも必ず同じ目的地に着くと。
だったら目的地がどんな場所だろうと受け入れて「旅」そのものを楽しんでしまえばいい、
私がフィクションから学んだ過去や未来との向き合い方です。
ですから私は悲願のためだけに生きるキャラより人生を楽しめるキャラのほうが好きだったりします(破滅型のキャラも含め)。

拝礼。

> レトさま

一応、第10話で光の屋外ライブを母親の目の前でやる事、
第19話で光の父親の話を出す事、第20話で高木社長と律子の話をやる事、
――については予定通りの進行なので、
「次のエピソードの構想に時間を必要としている」という事はありません。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

こんばんは,はじめまして。「とのばな」,毎回楽しく視聴させて頂いております。

今回2人の社長の話ということで,「楽天家」である高木社長と「野心家」である黒井社長の対照的な姿を見せて頂き,とても楽しく,そして考えさせられました。特に意思,願いを人に話し,それを託すことを「鎖」と例えたことには思わず「あぁ…」と口から漏れてしまいました。また,朝霧景子に対する黒井社長の対処,配慮はガルシアさんの描く黒井社長らしいなと感じました。

高木社長は彼自身が選ばなかった「音無小鳥のプロデュースを黒井社長に託す。」という選択肢についての「もしも」の想像をしていましたね。私は「人は何を選んでも,きっと選ばなかった選択肢を想像し続ける。」と思っています。彼は自身の選択についてひどく責任を感じているようで,「こうなったかもしれない」と想像していました。でも,彼があの「1年間」を選んだからこその出会い,結果にも必ず意味があったのだと私は思います。

黒井社長の言葉は一つ一つが印象強かったです。少女達の時間の価値にしかり,夢を見せることの代償にしかり。「出涸らしの茶葉~」のくだりの表現は彼らしい表現だなとも感じました。

ガルシアさんの描くアイドルは強くあろうとし,その周りの人々はその意思を汲み,背中を支え続けています。その姿はときどき危なっかしく,でもとても美しく,たまにうらやましく思います。

拙い文章失礼しました。これからも御身体にお気をつけて,公私共々のご活躍,応援しています。

御礼。

> ミケイさま

ご視聴、コメントありがとうございます。作者にとって、何よりの喜びです。

両社長は、アイマスの世界の価値観の体現者だと思っております。
どちらが正しいという訳ではなく、どちらにも理があり、どちらも正しい。
高木社長は、善人に描かれることが多いので、とのばなでは、ちょっと崩しました。
「努力はいつか報われる」「夢はいつか叶う」は、時に残酷です。

> でも,彼があの「1年間」を選んだからこその出会い,
> 結果にも必ず意味があったのだと私は思います。

あくまで、『とのばな』という世界の中では、という前提ですが、
間違いのない事は、黒井Pが音無小鳥を担当していたら、
765プロの事務員、音無小鳥は生まれていなかったという事です。
音無小鳥と軽口哲也が出会う事もなく、光もこの世に生まれません。
そして、プロデューサーが小鳥に支えられる事もなく、
おそらく765プロのアイドル達は、その大半が違う人生を歩み、
そのほとんどは、アイドルとして大成しなかったでしょう。
高木社長は、無くてはならない人でした。
多くの成果を挙げ、多大な功績を残した人でした。
それを今、誰よりも信じ、証明したがっているのが、秋月律子です。

冒頭にもお礼申し上げましたが、
自分の作品をしっかりと読み込み、受け止めてくれる方の存在は、
なによりの喜びであります。改めて、感謝を。
ありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いします。

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プロフィール

ガルシアP

Author:ガルシアP
◎レッガー=●カブキ=カブトワリ

twitterでは “ gar_cia_P ”。

SS書いてましたが、
動画も始めて3年経過。
こちら、デビュー作です。


360版からアイマス界に参加。
ゲームもCDも中の人達も、
ニコマスもSSも、大好き。

Web-:http://garciap.web.fc2.com/
mail:underkoverloverz◆gmail.com

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