スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

龍彦Pとの徒然夜話。

かねてより、ゆっくりお話してみたいと思っていた龍彦Pと、
skypeでお話する機会を頂きました。

twitterでは日常的に交流しておりますが、
こう、改まって向かい合うと、すごく手探りな感じですねw
とはいえ、今回こうしてお話できて、
なんとなく、基礎工事は完了した感じがします。

特に明確なテーマがあった訳ではありませんが、これからも、
こういう、語り場をちょくちょく作れたらいいな、と思います。


という訳で、龍彦Pの了解を得て、ログを公開してみます。

黒=龍彦Pのトークパート
茶=ガルシアのトークパート
青=記事公開にあたってのガルシア注釈

という訳で、以下になります。

 -*-  -*-  -*-  -*-  -*-  -*-  -*-  -*-  -*-  -*-


ガルシアP: こんにちは。ガルシアです。
龍彦P: こんにちは。
龍彦P: 後で公開するんでしたっけ??
ガルシアP: そこまで覚悟しなくてもいいかなぁ、と思ってます。
ガルシアP: 全文掲載は、喋りながら気を遣いますし。
ガルシアP: とりあえず少しお話。一応全部保存。
ガルシアP: 後日、なんとなく部分抜粋しながら補足・掘り下げしつつ
ガルシアP: ブログにUPするかも、くらいのイメージでいいんじゃないでしょうか。


まずは、ご挨拶。
そして、今回の会話文の取り扱いについて。
2人以上で何かする時、前提の確認と共有は大切です。




ガルシアP: 起点になったブログ記事が消えちゃったんでねぇ……
龍彦P: P名もそろそろ忘れつつあります(笑)
ガルシアP: あれが残っていれば、対談の軸になったのですが、
       今だと「そんなのあったの?」って人も多そうですし。
ガルシアP: なので、ちょっと緩やかに。
ガルシアP: 今、これをトークテーマにするのが良いかどうかはさておき、
       とりあえずGoogleのキャッシュからサルベージしてみました。

*** ガルシアPがタコスPのブロマガ.txtを送信しました ***
龍彦P: お、こういうことも出来るのか…

龍彦Pとは、以前から色々お話したいと思っていて、
ちょうどそんな時、タコスPという方がブロマガと動画で、
問題提起というか、魂の叫びのようなアクションを起こしました。
じゃあこれについて色々お話してみよう、という話になっていたのですが、
この対談の日までに、動画もブロマガも消えてしまい……
今、これについて対談しても元ネタを分からない人もいるよね、
って事で、これを議題に据えるのは断念しました。




龍彦P: 雑談もまじえつつというところですかね。
ガルシアP: あまり敵を増やさない方針でw

ここ重要。



龍彦P: ガルシアPとはけっこう年齢が離れてるんではないか、と思ってますが
龍彦P: どこぞのブログで「40代の~」みたいなコメントがあったので。
ガルシアP: ここは謝らなきゃいけないんですが、
ガルシアP: 私は龍彦P、年齢近いんじゃないかと思ってました。
       ごめんなさい。
ガルシアP: あと、まだ30代です。後半ですけど。ガルシアP。

龍彦P: あ、そうなのか。
龍彦P: 私は、誕生日が来れば今年で30になりますね。
ガルシアP: おー。まだまだ若い。
龍彦P: よく言われるので気にしないでください。>年齢上
ガルシアP: アイコンのせいが50%くらいじゃないかなぁ。
ガルシアP: あと、色々と趣味が渋いので。


年齢について、お互いの印象。
……え? 龍彦P、20代だったんですか!?
お互いに、実際より上に見ていた模様です。
逆に言えば、年齢関係なく付き合えるのがオンラインの特徴ですね。
ともあれ、お互いに少しずつイメージを修正。
私も、40代と思われる事が多いので、特にダメージは受けてません。

以前、龍彦Pのtwitterアイコンに使われてた画像。
shibusawa2.gif
このアイコンを見慣れてるので、20代のイメージは無かった。
肖像は、作家の澁澤龍彦さんですね。
……いや、大きい画像で見ると、まだお若い写真でした。失敬。

趣味が渋い――から派生して、読書の話へ。
深刻な、龍彦Pのラノベ離れ。




龍彦P: ライトノベルを、高校生ぐらいで読むのやめたんですよね。
龍彦P: アニメも大学ぐらいで見なくなったし…
ガルシアP: ちなみに、当時読んでたラノベって、どの辺ですか?
龍彦P: Vガンダム?富野由悠季の。
ガルシアP: 渋いよw ラノベでいいのかなぁ、それ。
龍彦P: セイバーマリオネットとか、オーフェンとか読んでましたよ。
ガルシアP: あ、ラノベっぽくなった。随分。
龍彦P: 大学生になって、文芸部に入ったんですけど、私以外はラノベしか読んでなかった。
     かなり仰天しましたね。
龍彦P: その頃はもう、歴史小説とか推理小説を読んでたので…
ガルシアP: あー、分かります。世代違うかもしれないけど、
       うちの文芸部もみんなラノベとアニメの話してた。
ガルシアP: そんな部室で、ずっと横溝正史読んでたなぁ。文芸部時代。

龍彦P: 杉本一文の表紙の。
ガルシアP: そうです。ものすごい目に力のある。
ガルシアP: これ系ですね。

 LINK:「Google 画像検索:杉本一文 横溝正史」

ガルシアP: 三つ首塔とか、金田一耕助最後まで出てこないの。面白かったー。


金田一耕助シリーズから派生して、映画→動画の話。


龍彦P: 市川崑の映画が好きで、パロディネタを一度ノベマスでやりましたね。
ガルシアP: 悪魔の手毬唄ですよね?
ガルシアP: 完全に、サムネ一本釣りでした。

龍彦P: www
ガルシアP: あの頃は私、アイマスSSは書いてたけど、動画デビュー前です。

[龍彦P動画]

確か、龍彦P作品で最初に見たのがこの作品でした。
アイマス成分ゼロのサムネにドキドキした記憶が。

……で、個人的に気になってた点に踏み込んでみました。




ガルシアP: 龍彦Pは、どういうルートでアイマスに来たんですか?
龍彦P: ニコニコ動画からですね。PVから
龍彦P: ALFEEの999の、キーを高くして合わせる、という動画があって
龍彦P: 「なんだこれ?」と。
ガルシアP: ニコニコ自体は、割と見てた感じで?
龍彦P: どうだろう、あまり見てなかったと思いますね。
龍彦P: MADとか、「○○シーン詰め合わせ」みたいなのは見てましたけど、
     アイマスはそれまで知らなかった。
ガルシアP: じゃあ、かなり「たまたま」なんですね。
ガルシアP: これかな?



龍彦P: あ、これですこれです
龍彦P: ゲームも、「動画上げてるんだから一度ぐらいはしないと」という義務感で、
     DSをちょっとやったぐらい(笑)
龍彦P: ファンに殺されるレベル。
ガルシアP: DSじゃ小鳥さん出ないじゃないですかw
龍彦P: そうなんですよね(笑)

「ゲームをプレイせずにノベマスを作る事」の是非は、各々ご意見あると思いますが、
「◯◯でなければならない」論は割と不幸で、「△△でもいい」論の方が幸福だと思います。
言い始めると、ドラマCDとかソーシャルとかアニメとか、色々、宗教論争に発展するので。




ガルシアP: すごいゲーム大好き、ってイメージは無かったけど、
       それでも意外です。
ガルシアP:「やりたいな」って気持ちは?

龍彦P: うーん、仕事やってると、ゲームする時間が勿体ないと思うようになって。
龍彦P: 数年前に持ってたハードを全部売っちゃったんですよね。
ガルシアP: おやおや。それじゃしょうがないですね。
龍彦P: 読書時間は増えたけど。
ガルシアP: また、そう思える仕事に就けるのはうらやましい。
龍彦P: 心に余裕がないんですよw
ガルシアP: いよいよ謎だなぁ。龍彦Pはw

あまり個人的な事、リアル事情を詮索したり、掘り返したりするのは失礼だろう、
と思って、この辺りで話題を変えました。
いやぁ、興味は尽きないんですけどね。

しつこく聞けば教えてくれる気もしますが、ミステリアスなままの方が――とも。




ガルシアP: いや、でも、YMOノベマス作ってる人が20代だとは思いませんでした。
龍彦P: www
ガルシアP: 周り、同年代で会話合う人少ないんじゃないですか?
龍彦P: いませんよw
ガルシアP: デスヨネー。
龍彦P: でも、YMOは作ってて楽しかったですね。
ガルシアP: 今から振り返ると、かなり初期の作品ですよね。
龍彦P: 2009年の暮れだったかな。ガルシアPデビュー前ですね。
ガルシアP: 謎の組み合わせですよ。アイマスでYMOって。
ガルシアP: 誰が誰だよw みたいな。

龍彦P: www
龍彦P: 最初はOPも無かったから…
龍彦P: ああ、キャスト紹介が最後だったから。
ガルシアP: で、10作ぐらいで完結なんですよね。
ガルシアP: えっらいハイペースで。

龍彦P: www
龍彦P: メモにとっておくという発想がなかったのでw
龍彦P: 気づいたら30分とか‥
ガルシアP: 動画コンセプト的には、やっぱりYMOの布教なんですよね?
龍彦P: 当時、自分が一番語れるのはYMOかなと思ってたので、
龍彦P: 講座だと面白くないかなと思ってドラマ風にしたんですよ。
龍彦P: 布教は二の次でしたけど、「これを見てYMOのCD買いました」という
     コメントがあって、嬉しかったなあ。
ガルシアP: じゃあ、「語りたい」が最初なんですね。
       で、ただ語るよりは、アイドルでドラマにして、と。
ガルシアP: そういうスタートだと、やっぱり勢い出ますよね。

龍彦P: プロジェクトXみたいな、ドキュメンタリー風ドラマみたいな手法を取りたい、と
龍彦P: 「この人こそ、後の○○である」みたいなw
ガルシアP: 私自身は、YMOの個々人の個性や来歴にあまり詳しくないのですが、
       動画のコメントを見る限り、詳しい人も納得のキャスティングだったみたいですね。

龍彦P: もともと、農民プーPが、春香、伊織、千早でYMOの曲と合わせるというのをやっていて。
龍彦P: 完全に私だけじゃないんですけどね。
ガルシアP: この辺、ですかね。


ガルシアP: こっちの方がいいのかな。


龍彦P: これとか。


ガルシアP: なんだこれww
龍彦P: オリジナルの話を作っていくという楽しさはないかもしれないけど、
     既存のものにアイドルを肉付けしていく、というのはこれはこれで、楽しいですね。
ガルシアP: ぶっちゃけ、成人男性と少女重ねてる訳で、喋らせ方とか難しいですよね?
龍彦P: そもそも、アイマスの年齢を未だに把握できてないというのもあって、
     確かに難しかったです
ガルシアP: そこは……w
龍彦P: 真が何役も出てるのはそのせいで…
龍彦P: w

「ゲームをプレイせずにノベマスを作る事」の是非は、各々ご意見あると思いますが(略)
年齢は……必要あればwikiで調べよう。うん!

で、せっかくなので、作り手視点での、アイマスのキャラクターについて。




ガルシアP: 真と伊織は便利です。ええ。そりゃもう。
龍彦P: 逆に、美希とかあずささんとか響とかきついですね。あまり私が使わないのは、
     嫌いなわけではなくて、会話が難しいからで…
ガルシアP: ノベマスPごとに、得手不得手はあると思います。
ガルシアP: うちはやよいと亜美真美が鬼門です。

龍彦P: w
ガルシアP: ところで気になってることが、
ガルシアP: YMOとテクノ御三家を経て、食の小鳥に進む訳ですが、
ガルシアP: なぜ小鳥さん主役になったんですか?

龍彦P: いや、まあ、単純にお酒が飲めるからです。
ガルシアP: そこは年齢気にするんですねw
龍彦P: www
龍彦P: 原作って読まれました?
ガルシアP: 全部は読んでませんが、部分的には読みました。
龍彦P: 背景に兵隊が出てきて、「陣を敷いてみせよ!」とか、そういう妄想力が小鳥さんかな、と
ガルシアP: グルメ漫画に偽装したギャグ漫画たと思いました。最初。
ガルシアP: 読んでるうちに、ギャグ漫画っぽいグルメ漫画か、と混乱しました。

龍彦P: 2巻で普通のグルメ漫画に…
ガルシアP: あ、じゃあその変化を知らないかもしれません。私、
ガルシアP: 多分、1巻しか読んでないので。

龍彦P: あれは1巻だけ読めばいいですw
ガルシアP: おでんとか、焼肉とか、とても楽しかったです。


ここから龍彦Pのターン。動画制作に関するお話。



龍彦P: 私もガルシアPに聞きたいことがあるんですが…
ガルシアP: はい。なんでしょう?
龍彦P: もうブログかどこかで書かれてるかもしれませんが
龍彦P: 「とのばな」の立ち絵が影絵なのはなぜなんですか?
ガルシアP: 後付の理由や結果論的なメリットはたくさんあるのですが、
ガルシアP: 根源的には、自分で立ち絵を描けなかったからと、
ガルシアP: 大量発注できるほど仲の良い絵描きさんがいなかったから、ですね。
ガルシアP: 舞台設定の経過年数が2~3年なら、通常立ち絵でも押せるんですけど、
       さすがに10年以上 先になると、そうもいかず……

龍彦P: でも、話に自信がないとなかなかできないですよね。


自信がある、というとちょっと自惚れてるみたいですけど、
そこが主役だとは思っています。
ですので、鮮やかなアニメーションや動的演出はほとんど使いません。
美麗なノベマスに憧れることはあるけれど、自分のカラーじゃないなぁ。
「読ませるノベマス」を目指して、これからも頑張ります。




龍彦P: 立ち絵ではなく、一枚絵がほしいなと思うことはあるなあ
ガルシアP: その辺りは、もうノベマスPとしての技術とか知名度以上に、
       プロデューサー、ディレクター的手腕ですよね。
ガルシアP: 絵描きさんとの依頼と交渉、みたいな。
ガルシアP: チーム◯◯みたいなのを見ると、すごいなぁと思います。


カクテルやシネMADみたいな大祭合作イベントはもちろんですが、
『雀姫伝』『マスクエ』みたいなチーム制は、中心人物の力量すごいと思います。
『ぷよm@s』も、チーム制になるのかな。



龍彦P: 私の場合、おかげさまで再生数やコメント数はある程度伸びるんですが、
     ブログでとりあげられたり、考察が加えられたり、というのがあまり無いので
龍彦P: その辺は羨ましいなと思いますね。
ガルシアP: 再生数トップ同士を比べても、ダブルスコアですよ! 羨ましい!

思わず即時、過剰反応してしまいました。
龍彦P、何言われてるか分からなかったかもしれない。
この時、龍彦Pの再生数TOPが『食の小鳥』第一話。


 
私の再生数TOPが『とのばな』第一話。 ※予告除く




ガルシアP: 龍彦Pの作品は、すごく分かりやすくてオチも付いてるから、
       下手に語ろうとすると「野暮天」になるんでしょうね。
ガルシアP: 「食の小鳥」考察――でブログ記事とか、至難の業です。

龍彦P: それは褒め言葉と受け取っていいんでしょうかw
ガルシアP: この上なく。
ガルシアP: 食の小鳥シリーズは、特別編が続いていますが、もう少しこの方向で?
龍彦P: いやー、もうそろそろ…w
龍彦P: 疲れてきました。
ガルシアP: あららw

ガルシアP: 龍彦Pは、なんとなく、欲が無い印象です。
龍彦P: どういう欲ですか?
ガルシアP: なんか、物とか、立場とかに執着がないというか、
ガルシアP: 周りから見たらすごい価値あるものも、さらっと捨てちゃうイメージ。

龍彦P: うーん、ブログに取り上げてもらいたいとか、語って欲しいとか、
       そういう欲求はあるといえばありますけど…
龍彦P: けっこうエゴサーチをする人間なのでw
ガルシアP: エゴサーチ楽しいですよね。

なんでしょうね。私の中の龍彦Pのイメージは昭和の文士に近くて、
なんか、ちょっと目を離した隙に失踪したり、音信不通になったりしそうなw
地位とか名声とかに執着せず、淡々と生きるイメージです。あくまでイメージですが。

そして、せっかくなので私が「語りたい龍彦P作品」について。



ガルシアP: 語られたい龍彦Pに、一言。
ガルシアP: The BiblioM@ster楽しみにしてます!

龍彦P: あ…


龍彦P: 能力ネタでなくて、古本ネタだと続けられそうな気が。
龍彦P: たぶん、ああいうのは私ぐらいしか作る人いないでしょうから。
ガルシアP: 個人的には一石三鳥くらいの美味しい動画なので、
       ぜひ続きをお願いします。
       登場人物一巡するくらいはw

龍彦P: あれは疲れますよw
龍彦P: ちょっと形式変えたいなとは思ってます…
ガルシアP: 大変そうだなぁ、と他人事ながら、心配しています。
ガルシアP: しかし、一視聴者としては一切の気遣いなく、
      「続きマダー?」と申し上げたいw

龍彦P: 設定作ってる時は楽しかったんですけどもw
龍彦P: 設定負けパターンですよ。
ガルシアP: ありますよね。そういう事。
龍彦P: 確か、雪歩と小鳥さんはお互いの技でクロスカウンターみたいになってドロー、
     最後、律子と春香が戦って終わりかな、私の脳内ですとw
ガルシアP: それを! 動画で! ください!
ガルシアP: さらっとネタバレだしw

龍彦P: w
ガルシアP: でも、The BiblioM@ster楽しみにしてます! を言えたので良かったです。
龍彦P: (続きは)SSでもいいですかw
ガルシアP: SSなら書きやすいですか?
ガルシアP: ……いや、そんな事もないでしょう、あれ。

龍彦P: SSだと、書画を映す手間がはぶけるw
ガルシアP: 素材集めの問題かー!

ガルシアP: さらっと出ましたけど、SSって、書かれるんですか?
龍彦P: あー、まあ、昔は書いてました。アイマスじゃないですけど
ガルシアP: なんとなく、納得はできます。
ガルシアP: ノベマスでも、なんとなく文章が「書いてた」人だなぁと思ってたので。
ガルシアP: PROPAGANDAのPのセリフが、とても一人称小説っぽいと思いました。
ガルシアP: まぁ、それどころか、今回冒頭で文芸部出身とお伺いした訳なんですが。

龍彦P: 時代小説とか怪談ものとか書いてましたね。
ガルシアP: やっぱり、方向性が古典寄りなんですね。
龍彦P: むしろ、この話(Biblio)はSSのほうがやりやすいですよ。
     背後のイメージとか詳しく書けるし…
龍彦P: 二次創作だと、昔、「行殺新選組」というゲームがあって、
     それをぽつぽつ書いてましたね。
龍彦P: 歴史物だから楽でしたね。山田風太郎とくっつけたりとか。
ガルシアP: SSで書いて頂いたのを、しっかり読む、というのも贅沢な味わいになりそうです。
ガルシアP: 早く律子vs春香が読みたい!

龍彦P: w
龍彦P: あ、書いたらSkypeで渡してもいいのか。
ガルシアP: いいですけど、嬉しいですけど、もったいない気も。

龍彦Pの、こういう所が、文士だなぁ、と思う訳です。
せっかく書いたなら、より大勢の人に見てほしい、たった1人にskypeで送るだけなんてもったいない、
と思ってしまう自分が、ひどく俗っぽく感じられてしまいます。
……いや、むしろ、こちらが多数派のはず。ですよね?



ガルシアP: 実際、そろそろお仕事が始まって、またお忙しい日々になりますよね。
         ※この頃の龍彦Pは入院後で、職場復帰前でした。

龍彦P: まあ、そうですね
龍彦P: SSあげるところがねー…
ガルシアP: よし、ブロマガにしましょう。
龍彦P: それはいいんですけど、この話以外でSS書こうと思わないから…w
ガルシアP: そこ。ほんと、そこ。
ガルシアP: >龍彦Pは、なんとなく、欲が無い印象です。
ガルシアP: これ。それですよ。
ガルシアP: 龍彦PがSS書いた、って話になったら見に行く人多いと思うんですけど、
       でも、人が来るからSS書かなきゃ、ってのはあまり性分じゃないんですよね。

龍彦P: うーん。
龍彦P: SSとなると、本当にアイドルの日常を書かなくちゃと思っちゃいますから…

この辺りは、創作者それぞれの持つ、「自分が書きたいもの」の問題でしょうか。
自分自身が描きたいテーマがあって、それを表現する最適なスタイルがあって、
それを選択する事で、自身の欲求を満たす事につながれば、成功なのだと思います。



ガルシアP: 龍彦Pは、他の人が作ってるノベマスって、どの辺を見てるんですか?
龍彦P: うーん、ガルシアPは例外としても
龍彦P: アス比Pかな??
 LINK:アスペクト比Pとは
龍彦P: 最近はモバマスとか、いろいろキャラが増えて、よく分からなくなってw
ガルシアP: アイドルマスターって、昔はキャラ10人ちょっとで完結する世界でしたもんね。
ガルシアP: 今は765プロアイドルが1人も登場しなくても、ノベマスですからね。

龍彦P: アイマスのキャラじゃない人が出てくると、もう分からなくなってしまうし。
ガルシアP: 私も、グリーの方はキャラ知らないからなぁ。
ガルシアP: それぞれの「アイマス」ってのが、分散化傾向にあるんでしょうね。
ガルシアP: 自分なりの守備範囲みたいなのを定める感じの楽しみ方で。

龍彦P: うんうん。

この辺は、正直、もう一定の答を出せるものではなくて、
私達は、比較的近い価値観の仲間を探し、そこで語り合う事が最善な気がします。



龍彦P: モバマスで使ってみたいなあというキャラいます?
ガルシアP: ずーっと書きたい、書きたいと思ってるのは瀬名詩織さんですね。
ガルシアP: 前に喜多見柚で一作書いたんですけど、その次に瀬名さんだー、と思って、
       短編シナリオも「これで」と決めてるものがあるんですけど、まだ書いてません。
ガルシアP: あと、嘘m@s候補で考えてたのは、一作。
ガルシアP: これも立ち絵問題で頓挫してますw
ガルシアP: キャラクターとしては、白坂小梅が可愛いですね。

龍彦P: キャラ立ってますからね。
ガルシアP: 龍彦Pは、モバマスとかグリマスは?
龍彦P: 読書が趣味とかいうやついませんでしたっけ。(適当)
ガルシアP: 鷺沢さんかな?
龍彦P: ああ、そうそう、この子
ガルシアP: 結構早いタイミングでSR化しそうですね。
ガルシアP: SR化したら、キャラがブレそうだけど。


鷺沢文香さんが『The BiblioM@ster』に出る展開、期待しても?

……ってな感じで、楽しくお話してたんですが、予定の時間を過ぎていたので、一旦の締め。
ゆるゆると、楽しいお時間でした。



ガルシアP: とりあえず、今回色々お話して、
ガルシアP: 龍彦Pのパーソナリティ周りの理解が深まりましたので、
ガルシアP: それを踏まえて、次回創作めいた話を進めてみようかと思います。

龍彦P: けっこう時間経ちましたね、そういえば…
ガルシアP: 次回は何かテーマ決めて掘り進めましょう!
ガルシアP: お仕事と創作の合間の、息抜き程度の位置付けで、ぜひ。

龍彦P: そうですね、またいずれ。
ガルシアP: それでは、またの機会に。お疲れ様でしたー。
龍彦P: ありがとうございました。


 -*-  -*-  -*-  -*-  -*-  -*-  -*-  -*-  -*-  -*-


と、こんな感じの徒然夜話でした。
この日は特にテーマを定めること無く語りましたので、
お互いに間合いを計ってた印象です。
楽しかったので、また色々、こんな機会を作っていきたいなぁと思います。

テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ノベマス界の中でもひときわ純文学派、そしてやたら食の描写が印象づよいお二方ですよねwほんと制限を与えなきゃ一晩中語っていられそうに見えますw
こういうどんな作品を主に読んできてなぜアイマスという世界に来たのかというバックボーンなんかも踏まえながらお二人の創作論の話を聞いてみたいです。

御礼

> ゆきひめさま

純文学派というのは、とても喜ばしい褒め言葉です。ありがとうございます。

> そしてやたら食の描写が印象づよいお二方ですよねw

いっそ、食べ物の話だけで進めても楽しかったのですが、自重しました。
今回はなんとなく地ならしな雰囲気もありましたので、
次回以降、創作論やキャラクター論に踏み込んでみたいと思います。
反響次第ですが、『徒然夜話』で不定期シリーズ化かな、とか思案中です。

お疲れ様でした

 お疲れ様でした。

 創作のバックボーンとか、キャラクターの話は面白そうですね。
 次回の日取りは、また相談しましょう。

感謝。

> 龍彦Pさま

お時間頂き、そしてUPまで期間を頂き、すみませんでした。
周辺の声も比較的好評のようですし、
もっと踏み込んだ内容に期待、という意見も頂いていますので、
何かテーマを設定しつつ、次回、またお時間を頂ければと思います。
今後共、どうぞよろしくお願いします。

検索フォーム

プロフィール

ガルシアP

Author:ガルシアP
◎レッガー=●カブキ=カブトワリ

twitterでは “ gar_cia_P ”。

SS書いてましたが、
動画も始めて3年経過。
こちら、デビュー作です。


360版からアイマス界に参加。
ゲームもCDも中の人達も、
ニコマスもSSも、大好き。

Web-:http://garciap.web.fc2.com/
mail:underkoverloverz◆gmail.com

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
ドミノ・ピザ最高!
ドミノ・ピザ【PC向けサイト】
アクセスカウンター
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。