全てを望む女王と、女王が畏れる老王の話。の話。





【ネタバレ注意】
以下、色々書きますが、もちろん本編の内容に踏み込みますので、
ご視聴後にお読みいただけると幸いです。

コレ読まないと先が分からないとかって事はありません。オマケです。あとがきです。
将来的なネタバレ以外は本当に色々書いてしまうので、あしからず。

 

メリークリスマスです。もう、◯月中にはUPしたい、とか言いません。
長らくお待たせしました。待っててくれた方、ありがとうございます。本当に。

今回、一度動画UPに失敗してしまいまして、
東豪寺プロの前に立つ黒井社長のシーンがサムネになってしまいました。
一度見た人にしか通じないネタバレなので、気にすることはないのですが、
いかんせん第一話からタイトル文字サムネで来ているので、
今回だけそれって訳にも行かず、泣く泣く非表示~再投稿と相成りました。
再生99。コメント40。広告一件が時空の狭間に消えるという悲しみ。
本当に、申し訳ありません。

投稿者権限で非表示のまま動画流しつつ、コメント拝見しました。
ああ……このコメント、移植したい。そんなコメントばかりで、無念です。

あと、飄ノ二乗斎@うへぽむ さんに広告を頂いたのですが、
それが消えてしまうのも申し訳ないので、再投稿後の動画に、
同じ名前でセルフ広告付けせていただきました。
ご好意、せめて形だけでも残させてくださいませ。



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【誤字の話。】

いきなりで悲しいのですが、誤字がありました。

再生時間=41:01頃。
誤)東豪寺優華 → 正)東豪寺麗華

コメントでもご指摘頂いちゃいました。
正直、優華と麗華は、いつかやるだろうなと思っていたミス。
だからこそ、かなりチェックしてた……つもりだったのですが。

ものすごく頑張って強弁すれば誤魔化せなくはないシーンですが、
やはりここは、麗華さんの一筋縄ではいかない所を気にかけるシーンです。
ああ、とても、もったいないミスでした。
この記事を読まれた方は、ぜひ脳内修正をお願いいたします。

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【リポーターと運転手の話。】

新キャラの、サエちゃんと西さんからスタートします、今回の動画。
アイドルとしてそこそこ知名度を得ていた冴島清美はアイドル引退、大学進学を経て、
新卒としてテレビ局に入社します。
入社当初はアナウンサー候補でしたが、原稿読みだけでは納得しない冴島を、
テレビ局側が持て余していた所で、ガマに拾われる格好でリポーターとなりました。
西さんは、西園寺プロが東豪寺プロに吸収合併された際、退職して、
しばらくは芸能界と関係無い、飲食や営業職を転々としていました。
ですが、どうしても業界の匂いが忘れられず、五十嵐さんのツテで車輌係となります。
入社後、運の悪いことにガマに見つかり、事ある毎に呼び出され、
ガマのチームの車輌係として使い倒されていました。
割と無力感に支配された生きる屍状態だったので、ガマに何をされても構わず、
その姿勢が余計にガマをイラつかせる、という日々です。

冴島のスタイルは、意図的な方向性を持たずに街に出る、というやり方。
事前に「音無光の悪い噂を集めよう」とか「擁護の声を拾おう」とか、
そういった先入観を一切取っ払い、純粋に街の声を集めます。
冒頭のシーンで、冴島が光擁護派のような口ぶりで話をしていますが、
それはあくまで街の声がそちらに偏っていたから、それを真実と考えている格好です。
故に、それをねじ曲げるガマの横暴に対して、誰よりも憤慨しています。

とりあえず、サエちゃんが、「全てを捨ててもいいから」と言ったら、
フリーへの転身を勧める予定でした。ですが、そうは言わなかった。
今あるものが大切――そう言ったから、西は、この局での移籍を手伝う事にしました。

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【961プロの日常と社長の笑顔の話。】

まぁ、だいたいいつもの961プロです。
美希が町中でペンキ付けられました。
社長が「食紅や絵の具の類なら」と言っているように、色は赤です。
ブラウスとベストが買い替え、という事は、胸元ですね。

あと、出世払い云々の辺り。
美希は、既に事務員以外の仕事も考えてます。
それに関係するのが動画共有サイトなんですが、今はサボりにしか見えません。
いえ、別に、ユーチューバーになる訳じゃないですよ。なれそうだけど。

で、現状、プロデューサーが社長を出し抜く、なんて事は無理です。
なので、本人が自覚している以上に、思考や行動は筒抜けです。
「出ていいですか?」「出てきます」のくだりは、プロデューサーの、
深層心理での動きを、社長が言語化した、という格好。
お釈迦様と孫悟空みたいな関係です。どこまでいっても掌の上。

でも、プロデューサーの行動の変化、多様性・柔軟性の獲得は、素直に喜んでいます。

プロデューサーが東豪寺プロに行き、東豪寺麗華が仕掛け人ではない、という事を、
確認したいという話をするのですが、黒い社長は「ならば」と、
スマートフォンを使った誤認と、誘導尋問をひとつ、命じます。

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【東豪寺プロの話。】

BGMはワンダと巨像のオープニングです。
現在の芸能界で、アイドルを中心としたプロダクションのツートップが、
765プロと東豪寺プロです。
東豪寺プロのあのビルも、自社ビル。大雑把に言って、東豪寺麗華の所有物です。
1階と2階はギャラリーとライブラリーになっていて会員登録すれば出入り自由。
ただし、3階以上のオフィス階に入るには、受付の奥のエスカレーターを使う必要があります。

セキュリティ的にはかなり厳重なので、アポ無し突撃は通常、完全に撃退されます。
もちろん、上記の構造上、正面突破はほぼ不可能。
外壁を登って、高層階にあるテラス『EDEN』に辿り着ければ、侵入できるかも。

今回、プロデューサーはかなりずるい手を使って交渉を進めましたが、
あれは黒井社長の入れ知恵ではなく、自分なりの作戦です。力点と支点と作用点。

受付のお姉さん方のヘルプに駆け付けた女性は、誰でしょう、みたいな感じですが、
相手が美人過ぎて、プロデューサーはしっかりと見ていません。下の階見てます。
コメントで「誰だ?」「細身の長身。。?」と書かれておりますが、
立ち絵+雰囲気によるミスリードが上手く効いたようで、喜んでおります。
実際に、彼女の外見に対する描写は、
「品の良い、細身の女性」「スーツと高さのあるハイヒール」「年齢不詳」の三点。
ハイヒール脱いだら、身長は低いです。
あと、立ち絵をよく見ると、髪の毛、めっちゃ長いです。
受付の人達の対応と権限から、東豪寺プロの中でも上の方の人ですし、
天ヶ瀬冬馬に対してタメ口で話せて、社長のことを「麗華」と呼べる人なんて……
って感じです。

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【テンペスト第三夜の話。】

クリムゾンクレイドル、ここに終幕。
ここはあまり書くこと無いです。
もっと削ろうかと思いましたが、訳わからん度合いがすごいことになったので、この位に。
東豪寺優華は、現在、このテンペストの構造をかなり正確に理解しています。
個々のゲームに勝つ事は、大して重要ではない、と考えています。
その結果、自身の持つ切り札を最大限有効活用する方法を考え、
結果的に、より多くの旅人から「冤罪」によるptを得るか、と考えました。
第三夜の中で、優華が出水桜、真田京子と連絡を取った、という事はありません。
ですが、桜や京子も互いの事をかなり正確に理解しているので、歯車は噛み合います。
かくして、視聴者が大興奮するような逆転劇が起きたのでした。

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【業界の闇、ツートップ対談の話。】

東豪寺麗華が、美味しいスペイン料理というと、ここかしら? と聞いた店。
http://www.zurriola.jp/
ここでの会話や食事の風景は、描写全部すっ飛ばしてます。
社長が最後、プロデューサーに伝えたように、具体的な約束はしていません。
いつか協力を仰いだら、その時はよろしくお願いします。ああ、いいだろう。くらい。
東豪寺麗華としては、野望のために外堀を埋めている感じです。
麗華は割と真剣に、芸能界を牛耳ろうと思っているのですが、覇権争いになった時、
一番厄介なのが黒井社長だと思っています。
強大な敵、ではなく、厄介な落とし穴、という感じ。
それさえ無効化できるなら、自分の計画は破綻しないだろう、と読んでいます。
現状の961プロは、勢力的には零細なので、不可侵条約を結んでも、問題ない相手です。
その意見で、東豪寺麗華にとっても、またとない機会となりました。

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【ガマの話。】

元・東豪寺プロ企画部門で様々なイベント企画・演出を担当していたのが鎌田です。
性格は悪いです。ルックスは酷いです。
でも、視聴者ウケする企画や演出は、確かに腕があり、局内でも一定の地位を築いています。
冴島清美の事は、アイドル時代からかなり気に入っており、
アナウンス部に所属してから、早いタイミングで自チームに引き入れようと画策しました。
結果的には渡りに船だったのですが、鎌田が思うほど冴島は慕ってくれず、
可愛さ余って憎さ100倍、みたいなモラハラに走ります。
メンタリティは小学校高学年男子、くらいです。

冴島が局長に呼ばれた、という事については、あまり深く考えておらず、
何しでかしたんだか、くらいに思っています。
ところが青天の霹靂の人事異動となり、鎌田は当面、周囲に当たり散らす事となります。

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【鷲崎局長の話。】

冴島を呼び出した局長の鷲崎は、彼女にチーム移籍を打診します。
プライムデイズ。局の看板報道番組です。
通常はレポーターも若手アナウンサーが務めるのですが、
バラエティ畑からの出戻りということで、ある程度の軋轢は予想されます。
なので、選択肢は君に、という言い方をします。
冴島もそれをよく理解した上で、挑戦の意欲に燃えます。
局長の鷲崎に、それを示唆したのは西さんに相談を受けた五十嵐さんです。
鷲崎はかつて、東豪寺プロの圧力に屈し、五十嵐の妨害をした所を押さえられたので、
致命傷とも言うべき弱味を握られていることになります。
局長の地位を守りたいなら五十嵐に絶対服従、という立場なのですが、
そこはギリギリのプライドで、「私もそれがいいと思っていたんだよ」と言って、
五十嵐との上下関係を曖昧にしようと頑張っています。
五十嵐さんは大人なので、鷲崎が協力してくれるならそれでOK、というスタンスです。

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【美希と伊織の話。】

旧765の面々、ちょくちょく会ってるよー、という場面。
実際、極端に避ける、顔を見せないというのは極僅かで、
美希→元プロデューサーの現社長、春香→律子が、意図的な疎遠です。
あとはまぁ、色々細かい事もあるんですが、基本的にはみんな仲良いです。

極端な貧乏ではありませんが、各界で成功を収めている他のメンバーに比べると、
美希は経済的にやや弱いです。ですので、結構色々おごってもらってます。

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【アイドルアルティメイトの話。】


本編内ではまだ細かい説明しておりませんが、とりあえず、
A組で4戦、B組で2戦まで終わりました。だいたい週に2戦やってますので、
桜井未来がステージに立った第1戦から、約3週間経過してる感じです。
随時エントリーを募集しながら、一次予選を並行開催していきます。
一次予選は最大で、A1~A4、B1~B4、C1~C4までの12戦が開催されます。
各戦とも参加者は最大6名のオーディション形式なので、最多で72人(組)がエントリーします。
一次予選は6人オーディションで、上位3名勝ち抜け。二次には36人が進出します。
二次予選も6人オーディションですが、上位2名勝ち抜けなので、36人が12人に絞られます。
12人になってからが本戦。
準々決勝は12人をシャッフルして、1対1のフェスを6戦やります。ここで12人が6人に。
準決勝は6人オーディション。ここで上位2人が勝ち抜け。
決勝は2人のフェスによる決着となります。

※クリックで拡大
IU

文章だと混乱しそうなので、設定資料より、抜粋。
基本はトーナメントですが、途中でシャッフルが入るよ、みたいな。

で、音無光はまだIUにエントリーをしていません。
これはプロデューサーの判断です。
が、結果的に、桜井未来やブラインドブライドと当たる可能性が出てくるのは、
一次予選、二次予選を勝ち抜いて、シャッフル後のフェス、という事になります。
同じように、桜井未来とブラインドブライドも、予選では当たりません。

来週以降でB組後半戦とC組の予選が行われますので、
参加するなら、そろそろエントリーしないとまずいです。プロデューサー。

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【ブラインドブライドの話。】

とりあえず、現時点では完全ノーヒントみたいになってます。
立ち絵もイメージ図的な出し方なので、身長の参考にもなりません。
とのばな劇中の既存キャラかもしれないし、全くの新規キャラかも知れません。
さて、誰だろう。
とりあえず、オリジナルキャラではないよ、という事はここに明言しておきます。
次回、いくらか候補が絞られて、次々回には正体が判明する……んじゃないかな。

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【我那覇響の話。】

なんだかんだで、メインのダンスコーチに納まってくれてます。
765プロの火種を増やしたくない、引き受けたくない、も本音でした。
でも千早に頼まれた以上、できる範囲でがんばる、というのも本音だし、
春香に頼られるのも悪い気はしない、というのも本音だし、
いざ会って指導してみて、光の素直で一生懸命な様に感動したのも事実です。

ってな訳で、光もすっかりなつき、響さんもすっかりお姉さんポジションです。
光の性格とか好き嫌いとか確認するために、美希ともちょくちょく電話しています。

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【記者会見の話。】

終わってみれば完全勝利、みたいな展開でした。
とりあえず、合図を出さなければ2人は出てこない、という約束で待機してました。
ただ、本当にそう展開したかどうかは怪しい所。
黒井社長の依頼に答える形で東豪寺麗華が2人を派遣した、という体裁ですが、
東豪寺プロとしても、光に集まった注目を優華の側に取り込む、という狙いがあり、
その為には光と優華をあのタイミングでカメラ前に並べる必要があった、と言えます。

プロデューサーが意地を張って合図を出さなかったとしたら、
おそらく現場判断で、小柴の独断で、2人は登場していたかもしれません。
その場合は、黒井社長の依頼に従って、という前提が崩れるので、
東豪寺プロ側に借りを作った、という形にはならなかった事でしょう。

ただしあくまでこれは、東豪寺プロが融和策を取ってる事が前提です。
以前のように、露骨な敵対路線を取るのならば、
合図が無いから出なかった、としてプロデューサーと光の自滅を待ったかもしれません。
おそらく、2人があのまま会見を続けていたら、絶望的な状態に陥っていたでしょう。
眼鏡さんのフォローにも限界があります。
最初に「優華の存在を隠す」と決めて会見をスタートさせてしまった以上、
追い詰められてから「実は東豪寺プロのアイドルに誘われた」と言っても、
疑いの眼差しが増えるだけで、誰も信じてはくれなかったに違いありません。

唯一のアイドルである光の商品価値を下げ、961プロの屋台骨を崩し、
事務所を破綻させた後で、フリーになった光を拾い上げる、
という手も使える訳です。少なくとも今までは、他の事務所に対してそうして来ました、
東豪寺麗華との接触は、いつも、罠だらけの庭でお茶会をする感じです。

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とりあえず、ここまで。
また、何か思いついたら追記するかもしれません。

気になってる事とかあったら、お気軽にご質問ください。
コメントでも、twitterでも。
twitterで頂いた質問とその答も、ここに転載する予定です。

テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

お待ちしてました

投稿お疲れ様です。
なかなか投稿できない間にアイデアや思いが募りすぎて43分という大作になったのでは?w
もちろん、見る側としては見ごたえがあり大歓迎ですがw

今までこの動画での陰謀・悪役を一手に負っていた1054でしたが、それ以外の悪意も匂わされていて(違うかもしれませんが)色々気になる展開が多かったですね。
コメにも書きましたがテンペストのほうは、放送されているにもかかわらず騙し合いとか繰り広げられていて「アイドルとしてイメージ的にはどうなんよ?」と思いつつ楽しませていただいてます。
リポーター役の「彼女」の登場は正直予想外でしたが、そういえばメガネでしたね・・・

まとまりのない感想になってしまいましたが、続きも楽しみにしてます。
ご自身のペースでの続編お待ちしてます。



御礼。

> rd 様

ご視聴、コメントありがとうございます。
動画内コメントにもありましたが、アイドルのイメージに関しては、
現在の東豪寺のエンジェルが51人という大所帯なので、
多少無茶してでもキャラ作りしないと埋もれてしまう、という、
組織的な事情も少なからず影響しております。
エンジェル内のヒール路線はかつて魔王セントラルで
『傲慢』の看板を背負っていた朝比奈レンが筆頭でしたが、
彼女が脱退した為、その後釜を狙っている感じです。

動画の長さは……もう、なんか吹っ切れました。
ここまで着いて来てくれたファンの皆様なら、
60分以内なら許してくれるだろう、くらいの感覚で。
とはいえ、長いと作るのも大変、誤字脱字のチェックも大変、
書き出しとエンコードも大変なので、動画の品質を保つためにも、
程々にしとこう、と、今回痛感いたしました。
今後も、よろしくお付き合い頂けますと幸いです。


> ride 様

拍手コメ、ありがとうございます。
「いつまでも待ちますよー!」というのは、最高の褒め言葉です。
で、同じくらい、「続きまだー?」も最高の褒め言葉なので、
良い感じに織り交ぜてくださいませ。
たまに尻叩かれたほうが、いいんじゃないかと思います。最近。
次こそ、半年よりは早く……


くろいサンタクロース

まずは力作の投稿お疲れ様です。

冒頭の美希の台詞もあって、終始『笑顔の黒井社長』が浮かんでいた一話でした。
テンペストでの優と仲間のアクション、CG組冴島清美・上条春菜の元キャラに沿った活躍(まさかあの眼鏡が!)、
スキャンダルと対峙する光ちゃん、そして天ケ瀬Pの過去からの成長ぶりと『ぐっ』とくる要素が盛りだくさんで、楽しめました。

IUに参戦した謎のアイドル……正体は彼女かな?と予想はしつつ、これは予想が当たっても外れてもよしとして

動画中ではコメするタイミングが無かったのですが、
「ガルシアさん、東豪寺麗華が好きなんだな」と。(昨年のグラス・ジョーカーのときにも零しましたが)
細やかな描写から気遣いが伝わってきました。
以前から示唆されていたとはいえ、ようやく本編で名前が出た三条ともみさん。
縁者(従妹のレン)が出たとはいえ、朝比奈りんの不在も気にかかり、そろそろ東豪寺側の過去が開示されるのかな、と


纏まりのない文になってしまいましたが、
密度の濃い時間をありがとうございました。この次も楽しみにしてます。

歓迎。

> ぷっちゃ 様

ご視聴、コメントありがとうございます。
長くかかっちゃいましたが、ようやくお届けできました。

> IUに参戦した謎のアイドル……正体は彼女かな?と予想はしつつ、
> これは予想が当たっても外れてもよしとして

多分、当たりだと思います。

> 動画中ではコメするタイミングが無かったのですが、
> 「ガルシアさん、東豪寺麗華が好きなんだな」と。

好きですね。東豪寺麗華は色々な意味で、不幸でいて欲しいです。
ものすごい語弊がありますが。
絶対権力と地位を持ちながら、大きく足りないものがあり、不幸。
でもその不幸に負けず、嘆かず、立ち向かい、不幸をねじ伏せるようなキャラでいて欲しいです。
色々な意味で、強い人物だと思います。本当に。

No title

新作投稿お疲れ様です。
今回も長いようであっという間の時間を楽しませていただきました。

個人的には受付に来た女性の正体については麗華への口ぶりで自然と思い浮かんだのですが、
普段物語から感じているキャラ愛からの「このキャラならこう言いそう」といった空気のなせる技かなと。

今回多くの見所の中でも圧倒的にヤられてしまったのが、
記者会見に現れた優華に思わず抱きついてしまう光の姿でした。
「あ~、もうこれ優華絶対頭なでなでしてあげてるだろ~二人ともかわいいな~」とか思いながら溶けてましたw
作中のドキュメンタリーを観ている視聴者も同じ優しい気持ちになってくれていると嬉しいです。

来年も楽しみにしております。
お体にはお気をつけて、良いお年を。

感謝。

> nanashi 様

> 今回も長いようであっという間の時間を楽しませていただきました。

ありがとうございます。どうしても長くなってしまう動画の再生時間を、
実は意外と気にしている作者にとって、なによりの免罪符です。

> 今回多くの見所の中でも圧倒的にヤられてしまったのが、
> 記者会見に現れた優華に思わず抱きついてしまう光の姿でした。

大人なら、ああはならないと思います。
でも、まだ子供と呼べる世代の2人なので、カメラ前とか関係ないですよね。
光ちゃんは必死に強がっておりましたが、やはり、ホッとしてしまって涙。
優華も、光が自分をかばおうとしている、というのは分かっていたので、
麗華から会場行きを指示された時は、本当に喜びました。
親友を助けに行く事を、“母”が許してくれた。
それは、優華にとって、二重に嬉しいことでした。

> 来年も楽しみにしております。
> お体にはお気をつけて、良いお年を。

ぼちぼち頑張ります。良いお年を。

「太陽のような笑顔を見るたびに私はいつも大切なことを教えてもらっている気がする」

年末にお気に入りのノベマスを見返していたんですが、
終盤ですら空気の読めないコメントが大量に流れたりしていて、こういう視聴者と温度差のある(ニーズに合わない)作品こそが
「面白いけど売れない」作品なのかなと少し切ない気持ちになりました。
プロデュースの重要性というものを実感します。


黒井社長の下で成長する冬馬ですが、それでも未熟さ故に光と共に東豪寺プロの引き立て役となった形に。
もっとも相手は単なるベテランではなく企業という組織なので単純な比較は出来ませんが。
リアルな世界観ほど個人に対する組織の強大さというのは際立ちますね(「デアデビル」のように)。
冬馬が業界で立ち回る上で切り札をどれだけ持てるかに注目したいと思います。

加えてこの作品における光を他に例えるなら「太陽」ですね。
中央に位置して自身は大きく動くことはないものの、周囲の人々(惑星)を照らし原動力となる存在というか。
他キャラにとっての「理由」であるという点がやはりヒロインらしいです。
そして今回も優華はヒーローポジションで駆けつける、と。

最後に、作中でワンダだけでなくテイルズ・オブ・ヴェスペリアの曲も使われていたのが懐かしかったです。
やり込みましたね。プレイしているとFF7もやりたくなります。

御礼。

ご視聴、コメントありがとうございます。
お返事遅くなりました。

> 黒井社長の下で成長する冬馬ですが、それでも未熟さ故に光と共に東豪寺プロの引き立て役となった形に。

マスコミや世論のコントロールを含む権謀術策に関して、
東豪寺プロ、とりわけ東豪寺麗華に敵う者は、ほとんどいません。
『魔王』と呼べば、一般大衆は現エンジェル達を思い描きますが、
業界人は今でも、東豪寺麗華の顔を思い浮かべます。

> 冬馬が業界で立ち回る上で切り札をどれだけ持てるかに注目したいと思います。

とりあえず、「当たって砕けろ」根性を抑える所からのスタートですねw


> 加えてこの作品における光を他に例えるなら「太陽」ですね。

この辺は、双海亜美に出されてる宿題の件もあるので、
光自身も色々考えてる所です。アイドル・音無光とは――。

> そして今回も優華はヒーローポジションで駆けつける、と。

本当は小柴さんだけが来て場を収める予定でしたが、
動きに気付いた優華が直談判して、麗華が認めた格好です。
結果的に、素晴らしいプロモーションとなりました。

> 最後に、作中でワンダだけでなくテイルズ・オブ・ヴェスペリアの曲も使われていたのが懐かしかったです。
> やり込みましたね。プレイしているとFF7もやりたくなります。

BGMに関してはかなり雑食な使い方しておりますが、
雰囲気作りに成功した上で「おっ?」と思って頂ける事があれば幸いです。

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プロフィール

ガルシアP

Author:ガルシアP
◎レッガー=●カブキ=カブトワリ

twitterでは “ gar_cia_P ”。

SS書いてましたが、
動画も始めて3年経過。
こちら、デビュー作です。


360版からアイマス界に参加。
ゲームもCDも中の人達も、
ニコマスもSSも、大好き。

Web-:http://garciap.web.fc2.com/
mail:underkoverloverz◆gmail.com

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