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『楽曲』01 アイマス曲の詞

「L・O・B・M」と「ショッキングな彼」のはなし

ダメでした。
『L・O・B・M』が何の頭文字か色々と考えていたのですが…。
さすがにあれは当てられません。はい。


『L・O・B・M』の作詞をされているmftさん(小野田裕之さん)が他に作詞しているのは、
記事中でも触れられている『relations』の他、『ポジティブ!』『Do-Dai』。
MA曲の『オーバーマスター』『迷走Mind』『フタリの記憶』。
MS曲の『ショッキングな彼』。
素敵な曲が多いですよね。あー、これもなんだー、みたいな。
(ちなみに『L・O・B・M』以外の曲は全て作曲が中川浩二さん。素敵ペアです)
お二人の作る作品は、なんといいますか、とてもアイマスっぽいというか、
「表」な楽曲が多い印象です。
「表」とか「裏」とかいうと誤解を生みかねないでしょうか?

   じゃこの対比で言うと「裏」に感じる歌詞は何かというと、
   『THE IDOLM@STER』や『私はアイドル♥』辺りなんですが……
   すごく個人的な見地なので説明が難しいです。


アイマスの楽曲は、実に様々な方向性があると思っています。
もうずいぶんと長いコンテンツ産業になってきていますので、
同じパターンではいけない! 前とは違う切り口で! となるのは自然だと思うのですが、
その多くある楽曲の中でも、mftさんの歌詞はストレートなメッセージだと感じます。

あと、もう一つはとてもストーリー性があるというか、
その場面が頭に浮かびやすいなぁ、と思います。
『relations』は言うに及ばず、『Do-Dai』『フタリの記憶』なんてもう!
そのまま小説にできそうな情景描写・心理描写だと思います。
歌詞としても素晴らしく、曲に載るとさらに魅力的なのですが、
そこにそれぞれのアイドルが重なることで、更に面白い効果が生まれるんですよね。
「私の良いとこ述べよ!」と必死になる春香や千早。
「デートしてくれますか?」と不安げに聞くやよいや真。
緊張して「全然眠れん……」という律子や美希。
そんな1シーン、1シーンが、プロデューサーさんの目に浮かぶ訳で。
これは、他のゲームやアニメではなかなか得られない体験だなぁと思います。


こうして考えると、アイドルマスターは大勢のクリエイターの皆様の、
愛と情熱で創られているんだなぁ、と思う訳です。
そして、それと同じくらいの、プロデューサーさん達の愛と情熱で、
迎え入れられているんだなぁ、と実感する毎日であります。


願わくば、この素敵な世界が一日も長く在りますように。
そして私も、できる限り長く、参加させて頂きたいと思っています。

テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

ガルシアP

Author:ガルシアP
◎レッガー=●カブキ=カブトワリ

twitterでは “ gar_cia_P ”。

SS書いてましたが、
動画も始めて3年経過。
こちら、デビュー作です。


360版からアイマス界に参加。
ゲームもCDも中の人達も、
ニコマスもSSも、大好き。

Web-:http://garciap.web.fc2.com/
mail:underkoverloverz◆gmail.com

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